2016年11月29日

AmazonでKindle版の『山と渓谷』などがタイムセール中。

Amazonで、雑誌『山と渓谷』などのKindle版がタイムセール中です。
先月号までのものが、99円で購入可能です。
 

99円で購入できる最新の号は、2016年11月号。
なんと先月号です!
(さすがに今月号は定価です)
いっぽう、99円で購入できるもっとも古い号は、2013年7月号でした。
あとはリンクをクリックして適当に探していくと、間の号は見つかると思います。

また、同じ山と溪谷社の雑誌『ワンダーフォーゲル』も99円です。


2016年版ではあるものの、『富士山ブック』『屋久島ブック』も99円。
 

さらに山とはちょっと違いますが、地球丸のMOOK『カーネル』まで99円です!


このタイムセール、今月いっぱいまでのようです。
ちなみにKindleの本は、以下のリンク先から無料のアプリをダウンロードすると、スマートフォン、タブレット、PCで閲覧できます。
本のデータは複数のデバイスにダウンロードできるので、とても便利です!
Kindle無料アプリ

2016年11月25日

夏から秋にかけての写真整理を進めます。

昨日の降雪の影響を考えて、明日実施予定だった風の登山教室の実践講習「丹沢・大滝キャンプ場~畦ヶ丸」は中止としました。
お申込みいただいた皆さん、残念ですが次の機会(来年です)にぜひご一緒しましょう。

今日の午前中は、『山と渓谷』1月号の原稿執筆をしていました。
特集記事内に、たぶん2ページで掲載されるのではないかと思います。

さてここで多少時間にゆとりができたので、この夏から秋にかけての登山中の写真の整理を、一気に進めようと思います。
主な登山は、以下の通りです。

大日岳の手前から見た中大日岳と立山。
8月4日(木)から6日(土)にかけての、北アルプス・大日三山縦走。
夏山らしい、気持ちの良い縦走でした!

八方池に映る白馬三山。
9月15日(木)から18日(日)にかけての、北アルプス・八峰キレット縦走。
雨の合間をぬった、絶妙なタイミングで歩ききった山行です。

間ノ岳見た北岳と甲斐駒ヶ岳。
10月8日(土)から10日(月)にかけての、南アルプス・間ノ岳から北岳縦走。
強風に苦しめられたものの、頑張って歩いた山行です。

蟻の塔渡り付近から見上げた八方睨。
10月20日(木)に登った、北信・戸隠山。
気持ちのよい秋空の下、岩場を登下降しました。

岩櫃神社参道から見た岩櫃山。
11月6日(日)に登った、群馬県・岩櫃山。
岩場と紅葉とを楽しんだ山行でした。

ご一緒いただいた皆さんには、早ければ今日、遅くても数日中にはお写真をアップロードしたGoogleフォトアルバムのアドレスを送りますので、楽しみにお待ちくださいね。
(上記以外の写真も順次整理していきます)

2016年11月23日

大菩薩嶺より牛ノ寝通りへ。

なかなかブログ更新できず、すみません。
鳥取から帰った後は、週刊ヤマケイ「山岳遭難防止術」の原稿執筆、『山と渓谷』編集部への提出資料のまとめ、風の旅行社「風の登山教室」机上講習の実施、それに『山と渓谷』の原稿執筆と続き、時間がとれない状況が続きました。

そんな中、11月20日(日)~21日(月)の2日間で、大菩薩嶺から牛ノ寝通りへと歩く静かな縦走コースを歩きに行ってきました。
来年5月に実施する、風の旅行社「風の登山教室」実践講習の下見でした。

これは大菩薩嶺から少し大菩薩峠に下った、標高2000m地点の神成岩と富士山。
今回登りでたどったのは、12年ぶり3回目となる富士見新道からでした。
初級の岩場登りには最適なコースであり、来年の私のガイドプランでこのコースをご案内できるようにしたいと思いました。

宿泊は大菩薩峠に立つ介山荘。
シンプルながらもヘルシーで美味しい夕食です。
甲州ワインのサービスも嬉しいものでした!
部屋も完全個室制で、快適でした。

介山荘前からは、塩山市方面の夜景を撮影してみました。

翌朝は石丸峠を経て、牛ノ寝通りへ。
この写真は、石丸峠から少しだけ小金沢山に向かった展望の良い小ピークから撮影した、石丸峠(左)と大菩薩峠(右)です。

牛ノ寝通りは、このような平らな尾根道が長く続く、ちょっと不思議で楽しいところでした。

さてこの大菩薩嶺から牛ノ寝通りは、来年の5月20日(土)~21日(日)の2日間の日程で、風の登山教室で歩きに行く予定です。
よろしかったら、ぜひご参加をご検討ください。
ちなみに登山教室では、登りは富士見新道ではなく、普通に唐松尾根から登ります。

▼風の登山教室へのリンク

大菩薩連嶺・大菩薩嶺~牛ノ寝通り | 風の旅行社

なお上で触れた週刊ヤマケイの「山岳遭難防止術」は、以下のリンク先から見ることができます。
今回のテーマは落ち葉や新雪など、この時期に登山道を覆い隠すものの危険について。
ぜひ読んでみてくださいね。

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年11月17日配信通巻218号

◆    ◆    ◆

この後も引き続きやることがいろいろあって、私の作業をお待ちの方も多いと思います。
ただし今日は、どうしても酉の市を見に行きたいので、今から浅草に出掛けてきます。
明日以降、ガイドプランの詳細をアップしたり、同行者の皆さんへのお写真送信など、順次進めていきますのでお待ちください。

2016年11月16日

鳥取から帰っています。

先週の火曜日から鳥取県に出向いていましたが、予定通り日曜日の夜に帰っています。
月曜日、火曜日と締切のある案件に取り組んでいて、ブログ更新の時間がとれませんでした。。

鳥取で登った山の写真です。

10日木曜日は、鳥取県東部の鷲峰山へ。
NHK文化センター米子教室の、「ゆっくり歩く登山教室」で登ってきました。

11日金曜日は、岡山県北部の星山へ。
写真撮影が中心でした。

12日土曜日は、鳥取県大山山系の三鈷峰へ。
先月の鳥取県中部地震の影響を調べに行ってきました。

13日日曜日は、岡山県南部の吉備中山へ。
私の企画したガイドプランでした。

◆    ◆    ◆

今日は朝から、今夜この後実施する、風の登山教室・机上講習の準備でバタバタ。
しかし先程、配布資料の作成もスライドの準備も完了し、ちょっとだけ一息つきました。
このブログ更新が終わったら、風の旅行社がある中野へ向かいます。

2016年11月7日

昨日までは群馬県の山、明日からは鳥取県へ。

昨日までの週末2日間で、群馬県の東吾妻町の山を登りに行ってきました。

土曜日は風の旅行社の登山ツアー「邦岳探訪の旅」で嵩山へ。
普通に歩けば2時間ほどで下山できる山ですが、今回は鎖場、胎内くぐり、そして三十三観音の石仏めぐりとあちこち寄り道し、たっぷり5時間近くもかけて探索しながら登ってきました。

日曜日は山岳ライターの小林千穂さんをアシスタントガイドとして迎え、私のガイドプランで岩櫃山に登ってきました。
コースは先月末に、通行止めが解除になったばかりの密岩通り登山道を登り、尾根通り登山道をくだって岩櫃城址を回るもの。
岩場、鎖場に加えて現在人気の戦国武将・真田氏の足跡もたどる、こちらも盛りだくさんの登山でした。

◆    ◆    ◆

さて私はこの後は、明日から5泊6日の予定で鳥取県に出向きます。
NHK文化センター米子教室の「ゆっくり歩く登山教室」に同行したり、久し振りに大山に登ったりする予定。
帰宅は13日(日)の夜遅くになる見込みです。

なお、帰宅後となる来週の水曜日には、風の旅行社主催「風の登山教室」の机上講習が実施されます。
今回のテーマはビバーク。
ツェルトの使い方やビバークの実際についての説明をする予定です。
参加費は無料なので、興味のある方はぜひご参加ください!
お申込み方法は以下のリンク先に記載されています。

▼風の登山教室へのリンク

木元康晴さんと学ぶ 風の登山教室(2016年) | 風の旅行社

また次回の「邦岳探訪の旅」は、12月3日(土)秩父の武甲山の予定です。
下山後には秩父夜祭も見学する、盛りだくさんの内容です。
こちらは実施まであと一息といったところ。
ぜひお申込みいただければと思います!
お申込み方法は以下のリンク先に記載されています。

▼邦岳探訪の旅へのリンク

12/3(土) 浦山口から登る武甲山と秩父夜祭「大祭」見学 | 風の旅行社

それとご案内が遅くなってしまいましたが、先週配信された週刊ヤマケイには、私の連載『山岳遭難防止術』の第16回目が掲載されています。
今回のテーマは、この時期の日没の早さに起因する危険について。
以下のリンク先から閲覧可能なので、ぜひ読んでみてください。

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年11月3日配信通巻216号

2016年11月2日

安達太良山と磐梯山に登ってきました。

10月30日(日)の午後から福島県に向かい、南東北の2つの山を登ってきました。

これはおととい、10月31日(月)に登った安達太良山頂上での写真。
奥に磐梯山が見えています。

こちらは昨日、11月1日(火)に登った磐梯山頂上での写真。
頭上には雲が垂れ込めていたものの、何とか猪苗代湖を見下ろすことができました。

いずれの山も、気温は低くて晩秋というよりも、初冬を思わせる様相でした。
それでも今回は、温泉に泊まりながらの登山。
快適な山旅を楽しむことができました。
右の写真は、初日に泊まった岳温泉 宝龍荘の露天風呂。
樹齢2030年の巨大檜から作ったという、趣のある浴槽で体がとても暖まりました。

◆    ◆    ◆

さて今日は、外出と原稿執筆が続いてまったく手がつけられなかった、各種事務仕事を片付けています。
…けれども妙に疲労感があって、あんまりはかどってはいない状況です。。
夜は所属するガイド団体・山岳スポーツ指導協会の理事会に出席しなければならず、新宿に出向く予定です。

2016年10月29日

原稿執筆終了、明日から東北へ。

今月始め頃から続いていた原稿執筆の仕事は、おとといで一段落しました。
また週刊ヤマケイの連載「山岳遭難防止術」の来週掲載分の原稿は、先程仕上げて送信。
今月はずっと締め切りに追われていたのですが、ここでやっとすっきりした気分になりました!

さて先週の週末は、土曜日は風の旅行社の風の登山教室で、奥多摩の日の出山へ。
テーマは山岳ナビゲーション。
地形図を読み取りながらの山歩きを練習しました。

日曜日は個人ガイドで、奥秩父の二子山へ。
来年、北アルプスの剱岳を目指したいというお二人の、第1回目のトレーニング山行でした。

木曜日は東京都山岳連盟・海外委員会主催の、「海外の山を知ろう!!」という海外登山研究会の実施日でした。
今回のテーマは『北米登山入門』、講師は私の所属する山岳会・Climbing Club ZOOでした。
私も講師役の一人として壇上に立ち、昨年登ったレーニア山についてお話をしました。

あとの講師は、小林千穂さん(左)と上村絵美ちゃん(右)の二人。
それぞれミドルシスターと、デナリについて解説をしました。

◆    ◆    ◆

さて私はこの明日からは3日間、東北へ向かいます。
登る山は安達太良山と磐梯山。
もう登山シーズンも終盤であり、寒い時期なので気をつけて登ってきます。

なお一週間後に計画していた、風の旅行社の邦岳探訪の旅というツアーの、群馬県の嵩山、催行が決定しました。
まだお申込みは可能なので、よろしかったらぜひご参加ご検討いただければと思います。
よろしくお願いします!

▼お申込みはこちらから

11/5(土) 紅葉の吾妻八景・嵩山 | 風の旅行社

2016年10月21日

戸隠山から帰って、原稿執筆。

18日は群馬県の高岩、19日と20日は2日連続で長野県の戸隠山を登ってきました。

紅葉が色鮮やかだった戸隠山の蟻の戸渡り。
戸隠山の紅葉は、ちょうど見頃くらいだったと思います。

◆    ◆    ◆

さてしばらく前から少しずつ書き進めていたMOOK本の原稿、やっと詳細が固まり本格的に執筆できるようになりました。
ただし執筆に充てられる残り時間はごくわずか。
今日はどうしてもやらなければいけない事務処理をこなした他は、23時頃までそれに取り組んでいました。
明日、あさってともガイド登山の仕事があるのですが、あまり時間を無駄にしないようにして、続きをどんどん書き進めていきたいと思っています。

また昨日配信された週刊ヤマケイには、私の連載『山岳遭難防止術』の第15回目が掲載されています。
今回のテーマは、道間違いと道まよいについて。
以下のリンク先から閲覧可能なので、ぜひ読んでみてください。

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年10月20日配信通巻214号