2013年9月12日

急登でくたびれた岡山県最高峰の後山。

夜行バスで鳥取県の米子市に到着してすぐに、NHK文化センター米子教室へ移動。
ゆっくり歩く登山教室」で、岡山県最高峰の後山(うしろやま・1344.6m)へ向かいました。

今はほとんど活用されていないような雰囲気の後山キャンプ場までバスで入って、登山スタート。
出だしは暗い感じの樹林の中を進んでいきます。
蒸し暑さもあって、汗が吹き出してくる感じです。
途中で沢を左岸から右岸に渡り、さらに同じ沢を右岸から左岸に渡り返すと、最初の急登の始まりです。
ここから尾根に出るまでは、斜面につけられたジグザグの道をひたすら登るのです。。

急登を30分あまりも登って、やっと尾根上の平坦地へ。
汗を拭きながら小休止。

この平坦地から先も、急登とまではいかないかもしれませんが、ダラダラとした単調な登りが続いてくたびれました。

ひたすら登る区間が終わって、後山とその北西に位置する駒ノ尾山(こまのおやま・1281m)と結ぶ稜線に到着。
わずかに右に進んだ船木山(ふなきやま・1334m)で、お昼ご飯としました。

ご飯の後に、いよいよ後山へ。
少し下った先のこんもりとしたピークの奥が、頂上です。

やっと到着した、後山の頂上。
この日は黄砂なのか何なのか、周囲の空気が微妙に薄茶色っぽくて、遠くの展望が今ひとつだったのが残念でした。

後山の頂上では、小さなハチがブンブン飛び回っていて刺されないか心配になり、早々に下山。
先ほどお昼ご飯を食べた船木山目指して引き返します。

船木山からも往路を下山。
登りと同様にけっこうくたびれる急坂を慎重に下って、無事に後山キャンプ場へ戻りました。

下山後は、後山キャンプ場から車で10分ほどの場所にある、愛の村パークという観光施設の目玉となっている、展望露天風呂ゆらりあへ。
入浴料は600円。

広くて快適なお風呂につかり、ゆっくり疲れをとってから米子に戻りました。

▼参考書籍

私が参考にしているのは、この4冊。
県内最高峰ということで、岡山県の山を取り上げるガイドブックには必ず掲載されています。


さらにもう1冊、山と渓谷社の『ヤマケイアルペンガイド12 中国・四国の山』がガイドブックとしては最新でしょう。
入手しなければと思いつつも、私はまだ持っていません。
あとでAmazonで注文しておきます。

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