2013年9月15日

浜野洋一 細密油彩美景展「山陰神彩」。

約4ヶ月ぶりに、鳥取県立大山自然歴史館に出向いてきました。

ちょうど出勤されていた、谷田貝繁明館長や、スタッフの皆さんにご挨拶。
その後、2階の企画展示室で開催されていた、浜野洋一 細密油彩美景展「山陰神彩」も鑑賞してきました。

タイトル通りの細密な油彩画は、写真のようで写真ではありえない、美しく調和した景色が描かれていて目を見張りました。

特に大山(だいせん・1729m)南壁から烏ヶ山(からすがせん・1448m)にかけてを描いた大作は色彩の調和が見事であり、いつまでも見つめていたいと思わせるような素晴らしい絵でした。

展覧会の詳細は、以下の通り。
9月23日の秋分の日まで開催されていますので、9月の連休に大山方面にお出掛けされる方は、ぜひ立ち寄って鑑賞していただければと思います。

▼鳥取県立大山自然歴史館へのリンク
鳥取県立大山自然歴史館

2 件のコメント:

  1. 木本様 はじめまして。
    たまたま拝見致しました。展覧会をご覧いただき、また記事にして頂きまして、本当にありがとうございます!
    ネットを触るのが久しぶりで、挨拶が遅くなってしまいましたことお詫びします。

    これからも、お身体に気をつけて、山のお仕事頑張って下さい!

    米子市 浜野洋一

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  2. 浜野様、コメントありがとうございます。

    展覧会、とても素晴らしかったですよ。
    私の同行者も、細密なタッチの絵の数々を見て、とても興味深そうにしていました。

    また機会があれば、ぜひ拝見させていただければと思っております。
    よろしくお願いします。

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