2013年9月16日

きのこがたくさん!の金木山。

山と渓谷社選定の中国百名山を登りたいというお客様のご要望を受けて、島根-広島県境の山3座を目指しました。

まず1座目は、島根県浜田市金城町の金木山(かなぎやま・719.8m)へ。
山の南山麓にある、金城町小国集落から農道を上がって登山口にたどり着きました。
出だしは鬱蒼とした竹林の中を潜り抜けていきます。

やがて現れた、小さな祠。
短くて特徴のない金木山の登山道では、唯一ともいえる目印です。

祠の先で竹林は終わり、そこからはかなりの急登がほぼ一直線に続きます。
脇に張られたロープの助けも借りて、登っていきます。


登山道で目にしたきのこたち

今回の金木山の登山道上では、たくさんのきのこを目にしました。
ここで写真に撮影できたものだけご紹介します。

ただし私はきのこはそんなに詳しくありません。
もし名称などご存知の方がありましたら、コメント等でお知らせいただけると嬉しいです。

左はシロオニタケ
右はたぶん、ドクツルタケでしょう。
いずれも有毒、特にドクツルタケは猛毒です。

これはいずれも良くわかりません。。
ナラタケとか、ナラタケモドキとかでしょうか???

大山山麓に生えているザーザー(ナラタケ)ならすぐ解るのですが、ちょっと生える環境が変わると、自信がなくなってしまいます。。

左はサルノコシカケの仲間でしょうか?
手のひらよりも大きな、今回見た中では一番大きなきのこでした。

右はテングタケか、意外とテングタケダマシかも?

何だかはっきりしないきのこばかりで、消化不良で申し訳ありません。。


ということで、たどり着いた金木山山頂で記念撮影。
中国百名山の、61番目の山です。

みんな急登でくたびれたのか、ちょっと難しい顔をしているかな??

ちなみに登山口からここまでは、ゆっくり歩いて所要45分でした。

頂上は狭いのですが、少し北側に移動すると開けていたので、そこでお昼ご飯をいただきました。

木立も多かったのですが、それでも展望はほどほどあって、北側には薄っすらと日本海も見えていました。

この後は往路を引き返して下山。
2つ目の山となる、雲月山(うんげつさん・911.2m)方面に向かいました。

▼参考書籍
 金木山はこの『中国百名山』に紹介されています。
しかし行程が短く、登山そのものの面白みには欠けるためでしょうか、『島根県の山』には取り上げられていません。

他の手持ちの本にも記載はないので、比較的不遇の山ではないかと思いました。

0 件のコメント:

コメントを投稿