2013年11月15日

雑誌『山と渓谷』の2013年12月号。

現在書店に並んでいる雑誌『山と渓谷』の12月号で、2本、記事を書いています。

1本目は特集「本格雪山登山入門 人気の山10」において、鳥取県の大山(だいせん・1729m)を紹介しています。
最も一般的な、夏山登山道から弥山(みせん・1709.4m)を往復するコースガイドです。

2本目は週末に楽しむローカル低山を紹介する「郷山めぐり」において、岡山県真備町の、登る人の少ない鷲峰山(じゅぶうざん・398.4m)を紹介したコースガイドです。

まったく傾向は違いますが、両方とも良い山です。
ぜひ立ち読みではなく、買って、読んでみてください!

それにしても、今月号の山と渓谷は、硬派な内容です!

特集は上記の「本格雪山登山入門 人気の山10」。
そして第2特集は「厳冬期装備大全」と題して、ピッケルやアイゼン、スノーシューなどを紹介したページ。

さらに「バックカントリースキーコースガイド」「八ヶ岳のブルーアイスから世界の壁へ!」「白い闇と格闘した3日間 風雪の正月山行」と、読んでいて寒くなるような記事が続きます。
冬の陽だまりハイキングとか、そんな記事はぜんぜんないのです。。

まあそれだけ、本格的な登山を志す方が増えたのでしょう。
とても嬉しいことです!

またモノクロページですが、8月に行われた山野井泰史さんの講演会の内容が、4ページに渡って取り上げられています。
まとめたのは、私の友人でもある橋尾歌子さん。
タイトルは「アルパインクライミングと死」(!)。

甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ・2967m)のサデの大岩でパンプして80m落ちたことや、キルギスの岩壁の下で川に流されたことなど、怖い話がたくさん書かれています。

これまでの著書や講演会では、あまり触れられていなかった出来事も多いので、山野井さんファンの方にはお勧めです!

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 今月号は、表紙も寒そう!

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