2013年11月16日

岩場登りと展望が楽しい岡山市の龍ノ口山。

10月から始まったNHK文化センター米子教室の講座「さわやかトレッキング」で、岡山市の北東部に位置する、龍ノ口山(たつのくちやま・257.1m)に行ってきました。

龍ノ口山は岡山市街地の外れにあり、多くの市民の方が登る山です。

登山路も多数あるのですが、今回は駐車場から左に進み、大きな登山口を見送って、もう一つの頂上である龍ノ口八幡宮へ登る参道から取り付きました。

これは駐車場から参道に向かう途中に、頂上方面を見上げた写真。
左の尖ったピークが龍ノ口八幡宮で、中央の奥まったピークが龍ノ口山です。

住宅地の奥に立つ、龍ノ口八幡宮の鳥居。
これを潜ると、奥に参道を示す標識があるので、それに従ってやや暗い道を登って行きます。

ひと登りすると、参道の地面は岩場になってきました。
見上げてもずっと上まで岩が続いており、まるで作ったような道で面白い地形です。

岩場とは言っても概ね傾斜が緩く、特に危険なことはありません。

しかし八合目を過ぎた先は要注意で、やや傾斜が強まって足元も不安定です。
慎重に手足を確認しながら、上を目指していきます。

登り切ったところは、明るく開けた平坦地。
眼下には旭川の流れを見下ろすこともできて、とても良い気分!です。

展望地から100mばかりも進み、左に登り返すと龍ノ口八幡宮の境内です。
ここは「勝負の神様」「受験の神様」として知られ、多くの参拝者が訪れる神社。

われわれもしっかりとお賽銭をお供えし、それぞれが願いを込めてお参りをしました。

龍ノ口八幡宮からは一旦、稜線を南に下り、それからいよいよ龍ノ口山の頂上を目指します。

頂上での昼食後は、記念撮影です。

2日前に実施した「ゆっくり歩く登山教室」と同様に、「山ガーナプロジェクト」を展開中のロッテから提供していただいた、ガーナチョコレートをみんなで掲げて写しました!

龍ノ口山の頂上は、木立が多いものの南側の展望が開けています。
この日は霞がかかって遠くは今ひとつ良く見えなかったのですが、岡山市街や児島半島の山などを、案内板で確認しながら眺めました。

下山はあまり展望のない?南展望台回りで駐車場に戻りました。

▼参考書籍
  
新・分県ガイド32 岡山県の山』では、今回の我々と逆コースが取り上げられています。
しかし我々のたどったコースのほうが、岩場を登りで通過しますので、初級者には向いていると思われます。

まあ登山者ではない、運動靴を履いた受験生も普通に登り降りしている道なので、あんまり関係ないことかも?知れません。。。

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