2013年11月25日

屋久島へ。

久しぶりに羽田空港に向かいました。

私は昨年夏は愛知県で活動しており、中部国際空港、通称セントレアから飛行機に乗って主に北日本の山に向かったことがしばしば。
いっぽう今年の夏は、東京起点で中部山岳に出向くことがほとんどだったので、仕事での飛行機の利用はまったくなかったのでした。

今回の行き先は、鹿児島空港。
さらにその先の目的地は、屋久島です。
日本を代表する世界遺産登録地であり、島全体がパワースポットと言っても良いくらいの、素晴らしい場所です。

さて飛行機に乗る際の楽しみは、何と言っても窓からの展望です。

今回は日本全体が天候悪く、途中までは雲で真っ白。
(飛行機は雲の上を飛んでいました)

しかし九州間近で高度を落とすと、雲の切れ間から地上の景色がチラホラ見えはじめました。


地上の景色を、動画で撮影してみました。
これは宮崎県の辺りでしょうか??

鹿児島空港到着後は、すぐにエアポートバスでJR鹿児島中央駅に移動。
新幹線でやって来たお客さまと合流して、今度は路線バスで鹿児島高速船乗り場に移動します。

そこでまずは予約券を購入し、続けて座先指定をしてもらって、いよいよ乗船。
乗る船は高速船「トッピー」です!

トッピーが動き出すと間もなく雲が切れて、鹿児島県、いや日本?世界??を代表する活火山である桜島(1117m)の姿を望むことができました。

この山も日本二百名山
いつかは登らなければ!


トッピーから見えた、鹿児島の街並みの景色も、動画撮影してみました。

ちなみに鹿児島の人口は2013年11月1日現在で607,645人
鳥取の人口577,553人(同じく2013年11月1日現在)よりもずっと多いのです。
一大都市と言えるでしょう。

その後は居眠りをしている間に屋久島の宮之浦港へ到着!
車で迎えに来ていただき、宿泊先であるやくすぎ荘にチェックイン。

また今回は避難小屋である新高塚小屋に泊まるので、シュラフをお持ちでないお客さまのために登山用品店にレンタル品を借りに行くことに。
ブラブラと宮之浦大橋(歩道のほう)を、散策も兼ねて歩いていきます。

これは宮之浦大橋から見た、宮之浦川の流れ。
この沢の源頭部は、困難な沢登りルートとして知られています。

私も一度は登ってみたいと思っている、憧れの沢なのです。

レンタルをお願いしたお店は、このナカガワスポーツ
ここでガスボンベや携帯トイレも入手しました。

その後、翌日からの登山の準備をしっかりと整えて、晩ご飯です!

一番美味しかったのは、何と言ってもこれ、トビウオの唐揚げです!
頭から骨、そしてヒレまでも程よい具合に揚げられており、私はどこも残すことなく、丸ごといただきました。

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