2013年12月17日

金魚と熱帯魚が一緒に泳ぐ水槽。

米子での全日程を終えて、岡山へ移動。
立ち寄った岡山駅で、前から気になっていた水槽をじっくりと見ました。

なんと岡山駅の東口1階に設置されているこの水槽では、金魚と熱帯魚が一緒になって泳いでいるのです!

写真では今ひとつ判らないと思います。
「もっと読む »」を押した先に、YouTubeの動画を載せたのでそれでご覧になってみてください。


金魚と熱帯魚が一緒に泳ぐことができる秘密は、水。
この水槽では、「好適環境水」という水が使われているのです。
海水の中から、魚類に必要な成分を絞り込んで、さらに浸透調節も可能にした機能水とのこと。

この水を作っているのは、生命動物教育センターというところ。
変わった研究のようにも思いますが、魚の養殖には効果的なのだそうです。

好適環境水のお話だけでは寂しいので、岡山の様子も少々。

これは駅東口に立つ桃太郎像。
夜になったら、桃から産まれるイルミネーションが光っていました。

これは古道具屋さんで売っていたうさぎ。
欲しくなってしまいました。

夜は岡山在住の岳獅会メンバー2名と、ささやかな忘年会を開きました。
レーニア山(4392m)だとかエルブルース(5642m)だとか、威勢の良い話が次々と出ましたが、来年あたり、実現できるかな?

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