2013年7月31日

朝日を浴びて富士山より下山。

富士山(ふじさん・3775.6m)を目指すツアーも無事に登頂をして3日目、いよいよ最終の下山日です。

宿泊した太子館の脇で、出発前に御来光を待ちましたが、今回は日の出は見えませんでした。。
しかし朝焼けは前日よりも色鮮やか。
見事な色合いで、お客様の多くも感激しておられました。

2013年7月30日

吉田口より富士山お鉢巡り。

富士山(ふじさん・3775.6m)を目指すツアーの2日目、早朝4時49分に東の空に太陽が登ってきました。
御来光です。

すぐ手前には水を湛えた山中湖もあって、荘厳な雰囲気でした。

2013年7月29日

暴風雨の富士山へ。

7月最後の3日間で、富士山(ふじさん・3775.6m)のツアー登山に出向くことになりました。
ツアーの主催団体は、クラブツーリズム関西
直接お取引のある会社ではなく、私はシエラガイドツアーのスタッフとしてのお仕事です。

お客様は関西から貸し切りバスで富士山河口湖口五合目に到着する予定であり、私は先行して公共交通機関を使ってその五合目で待機。
しかし風雨は激しく、駐車場で立っているのも困難なくらい!
この後のツアーはどうなってしまうのか??

ちょっと心配ではありましたが、出発予定時刻の夕方には雨風も収まる予報が出ていたので、とりあえずはあまり気にせず、様子を見守ることにしました。

2013年7月27日

雷が鳴り響いた北八ヶ岳。

新たに提携をした旅行会社・風の旅行社でのツアーで、北八ヶ岳に行ってきました。

北八ヶ岳は最高峰である北横岳(きたよこだけ・2472.5m)をはじめとしていくつものピークが連なっているのですが、今回の目標は縞枯山(しまがれやま・2403m)。
まずは登山口に向けて、北八ヶ岳ロープウェイに乗り込みます。

これはかつてはピラタス蓼科ロープウェイと呼ばれていたものですが、運営会社が「株式会社ピラタス蓼科ロープウェイ」から「株式会社北八ヶ岳リゾート」へ商号変更をしたことに伴い、ロープウェイの名称も昨年変更されたのだそうです。

2013年7月26日

再度燕岳、そして北燕岳へ。

燕山荘で一夜を過ごした翌朝は、思った程の好天にはならず残念…。
しかし風が強くて寒いものの、行動には特に差し支えない程度だったので、前日夕方に続いて再度燕岳(つばくろだけ・2762.9m)の山頂を目指すことにしました。

これは頂上直下のメガネ岩。
自然の造形の不思議さを感じつつ登って行きます。

2013年7月25日

夕方に晴れ上がった燕岳。

中房温泉に宿泊した翌朝は、いよいよ今回の目的である燕岳(つばくろだけ・2762.9m)を目指して出発です。

北アルプス三大急登の一つでもある、燕岳に続く合戦尾根の登山口。
しかし合戦尾根は決して、“三大”という程でもなく、他にもっと大変な急登コースはいくつもあるように思います。。

2013年7月24日

見どころたくさんの中房温泉。

鳥取に行って猫山(ねこやま・1195m)、津黒山(つぐろせん・1117.8m)、三鈷峰(さんこほう・1516m)の登山をこなした後は一旦東京に戻り、とんぼ返りで長野に向かいました。
米子市と近郊のお客様をご案内して、北アルプスの入門コースである燕岳(つばくろだけ・2762.9m)の合戦尾根に向かうためです。

お客様と合流した初日は、合戦尾根の登山口にあたる中房温泉に宿泊。
私は何回か泊まったことがある宿ですが、こんなに早く(15時ちょうど)に到着したのは初めて。
せっかくなので、たくさんの浴槽があるこの中房温泉を、じっくりと回ってみることにしました。

2013年7月21日

ユートピアから大休峠縦走。

米子市と近郊にお住まいの皆さんをご案内して、大山(だいせん・1729m)山系のユートピアから大休峠にかけての縦走に行ってきました。
宝珠尾根から三鈷峰(さんこほう・1516m)、振子山(ふりこやま・1452m)、野田ヶ山(のだがせん・1344m)とピークを越えて川床へと下山する、あまり道も良くない日帰りとしては少々ロングコース。

ちなみに今回はお客様9名の大所帯。
しかもそのうちの5名は、ご覧のような元気いっぱいの山ガール!
私一人では大変だったので、私が鳥取のほうで所属する山岳会・岳獅会(今や幽霊会員ですが…)から3名のサポートを得ての実施となりました。

2013年7月20日

展望の良くなった津黒山へ。

こんどはNHK文化センター米子教室の「つきイチ健康登山」で、中国山地の津黒山(つぐろせん・1117.8m)を登ってきました。

津黒山を登る際に、私がいつも選ぶ登山口は山乗渓谷の入口です。
津黒山そのものの登山口は津黒高原スキー場の上であり少し離れているのですが、そこから頂上だけを登っても味気ないので、山乗渓谷から続けて歩くようなコースどりをしているのです。

2013年7月18日

ゲリラ豪雨の影響残る猫山。

スイスから帰国した翌日には夜行バスに乗って、鳥取県米子市に向かいました。
NHK文化センター米子教室の「ゆっくり歩く登山教室」を実施するためです。

今回の行き先は、広島県北東部の猫山(ねこやま・1195m)。
あまり知名度は高くないと思われますが、この時期は花がたくさん咲くことで、一部の人には人気のある隠れた名山です。

2013年7月16日

ドバイを経て帰国。

腸感冒で絶不調な体調のまま、スイスを去ることになりました。
ツェルマットから列車に乗ってチューリッヒへ移動し、そこからまずはドバイ空港行きの飛行機に搭乗です。

約5時間のフライトで到着した、ドバイ空港。
リッチなイメージのあるドバイですが、空港内も確かにギラギラした感じの高級なお店がたくさんありました。

その後は約9時間の長~いフライトで、やっと成田空港に到着。
この頃には腸感冒も治り、元気に帰宅。
翌々日からは仕事が続く予定だったので、体調不良を引きずらずに良かったと、ほっと胸をなで下ろしました。

2013年7月14日

スイスで罹った腸感冒。

とうとうスイス滞在も最終日となりました。
この日は一人で、手軽に登れるオーバーロートホルン(3415m)に行こうと思っていたのですが…朝、目が覚めると気分が悪く、下痢、嘔吐に続いて、熱が出てきてしまいました。。
前夜食べたものが悪かったということは全くなく、たぶん疲労に起因するものでしょう。

下痢、嘔吐に続く発熱といえば、鳥取県の人が言う、いわゆる“腸感冒”の症状です。
(他の土地の人は、腸感冒なんて言わないのですが)

ということでこの日は何もせず、食事すらとることができず、ひたすら寝て過ごすことになりました。

天気は良くて、宿からは終日、マッターホルン(4478m)の姿が見えていました。

2013年7月13日

マーモットを訪ねて。

スイス滞在も残りわずかになってきました。
いろいろ行ってみたいところもあったのですが、今は海外でも十分にネットが使える環境が整っています。
あんまりブラブラしてもいられず、この日は仕事関係のメール処理に追われることになりました。
便利ではありますが、少々味気ない感じでもあります。。

そういう訳で夕方近くになってしまったのですが、ツェルマットから歩いて30分ばかりのところに、マーモットが見れるスポットがあるとのこと。
それならばと、出掛けてみることにしました。

ちなみにマーモットとは、ずんぐりとした体型の、地面で生活するリスの仲間。
ヨーロッパアルプスやカナディアンロッキー辺りに住んでいて、ツェルマットでもシンボル的な動物として扱われています。
なかなか可愛い私好みの動物であり、スイスに行ったらぜひ写真を撮りたいと思っていたのでした。

そのマーモットが見れる場所は、ツェルマット駅の裏手、ターシュ方面に向かう線路沿いのハイキング道の途中です。
歩き始めたら、ヤギ使いの少年たちが、たくさんのヤギを引き連れて移動しているところに出くわしました。

2013年7月12日

ツムット散策。

マッターホルン(4478m)から下山した翌日はゆっくり休み、昼過ぎからツムットという村を散策に行ってきました。

ツムットはツェルマットから徒歩1時間くらいの山あいにある、静かな村です。
一見、昔ながらの街並みであるようで実はかなり開発が進んでいるツェルマットとは違い、草原の中に古い家が点在する、いかにもヨーロッパアルプス、といった感じの落ち着いた雰囲気のところでした。

2013年7月11日

マッターホルン下山とツェルマットのお祭り。

ヘルンリ稜の下部でビバークをした翌朝は、すっきりと晴れ渡りました。

山々に暖かな日差しが当たるのを待って、我々も下山続行!です。

2013年7月10日

マッターホルン・ヘルンリ稜敗退。

ヘルンリ小屋に宿泊した翌日、いよいよこの日が、マッターホルン(4478m)の山頂を目指す日です。

ヘルンリ小屋には、起床は03:30以降との張り紙があったので、起きだしたのはその時間。
用意されていたパンやチーズを口にして、準備を整えて出発。
出だしはまだ暗く、ヘッドランプを灯しての登りとなりました。

ちなみにこの日、マッターホルンを目指す他のパーティはなし。
我々二人だけで、ヘルンリ稜に取り付くことになったのでした。。

2013年7月9日

快適だったヘルンリ小屋。

いよいよ、マッターホルンを目指して出発することになりました。

初日はまず、ツェルマットからロープウェイに乗ってシュヴァルツゼーに移動。
宿泊先である、ヘルンリ小屋に向かいます。
目指すマッターホルンの山頂は、雲の中。

2013年7月7日

ツェルマットのヴィアフェラータ。

マッターホルン登山に備えて、休養することになりました。
しかしせっかくツェルマットにいるのに何もしないのももったいない気がして、半日だけ体を動かすことにしました。

そこでやることにしたのが、ヴィアフェラータ。
ヨーロッパアルプスでも特にドロミテの方で盛んな、岩壁に張り巡らされたワイヤーを伝う、クライミングとフィールドアスレチックを合わせたような?ものです。

滞在先のツェルマットにも近年、そのヴィアフェラータのコースが設定されたということで、試しに行ってみることにしたのです。
英国教会裏手のハイキング道を上がり、二つ目の分岐を右に進んだところに、そのヴィアフェラータコースの入り口を示す看板がありました。

2013年7月6日

ブライトホルンに登りました。

マッターホルン登山に備えて、事前に標高4000mを越えておきたいと思い、ブライトホルン(4164m)という山へ行くことにしました。

この山にはハーフトラバースという取り付きやすいバリエーションもあるそうですが、あまり体力消耗しないようにと、一般コースから目指すことに。
旅行ガイドブックの定番『地球の歩き方』にも氷河ハイキングとして紹介されている、ごく易しい雪山登山です。

ツェルマットの外れからロープウェイに乗り、トロッケナー・シュテークという場所でゴンドラに乗り換え、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス駅(凄い名前!)へ。
この場所の標高は3883m。
富士山よりも少し高いのですが、出発前の高所順応のおかげでしょうか、高所にあまり強くはない私でも特に体の違和感は感じませんでした。

さてゴンドラを降りてからは、長いトンネルを歩いてスキー場へと向かいます。

2013年7月5日

シュヴァルツゼーからヘルンリ小屋へ。

マッターホルン登山の下見も兼ねて、ヘルンリ小屋へのハイキングに行ってきました。

ツェルマットからロープウェイに乗って、逆さマッターホルンの映るシュヴァルツゼーという池へ。
たくさんの小魚が泳いでいました。

2013年7月4日

ゴルナーグラートハイキング、

スイスのツェルマットに着いた翌日は、急速に天候が回復してきました。
移動疲れでかなり眠かったのですが、時差ボケ解消にもなると思い、早速ハイキングに行ってみることにしました。

コースは、ツェルマット近隣でも最もポピュラーと思われる、ゴルナーグラートまで登山鉄道で上がり、そこからツェルマットまで歩いて下るコース。
ツェルマット駅でチケットを購入し、登山鉄道に乗り込みます。

2013年7月3日

ツェルマットへ来ました。

7月2日日の16時に自宅を出発し、3日の夜の20時に、スイスアルプス・ヴァリス山群の登山口である、ツェルマットの宿泊先にチェックインしました。
時差も含めると35時間の移動となりました。

到着時のツェルマットの空模様は、雨。
今シーズンは今のところ、山の積雪も多く、残念なことに登山にはあまり適していないコンディションのようです。

2013年7月2日

今からスイスへ向かいます。

バタバタの日が続いていますが、今からスイスへ向かいます。
帰国は16日(火)夜の予定。
その間、電話は基本は使えませんが、滞在先であるツェルマットのアパートではWifiが使えるとのこと。
メール、facebook、Twitter、LINEなどは使用可能のはずですので、何かあればご連絡ください。

ブログも、できるだけ更新したいと思います。。
できるかな???