2013年11月30日

2013年、Climbing Club ZOOの忘年会。

11月も最終日となり、いよいよ年末間近。
毎年この時期、所属する山岳会・Climbing Club ZOOでは忘年会を行うのですが、今年も実施されることになりました。

場所は奥多摩の鳩ノ巣バンガローです。
青梅線の鳩ノ巣駅から、急な階段を下った多摩川沿いにある、東京都の山岳会御用達のバンガロー。
私も前の前の山岳会に所属していた1996年頃から、しばしば利用しています。

私と一緒に、今回の幹事役を務めた二人。

左は雑誌『岳人』の、2012年1月号の表紙を飾って、売上増加に大きな貢献をしたあかねちゃん。
右は時々、雑誌『山と渓谷』のカット画を書いたりもしている、イラストレーターのようこちゃん。

ZOOは若い女性がたくさんいる山岳会なのです。

2013年11月29日

屋久島のまとめ。

11月25日(月)から29日(日)まで、5日間出向いた、鹿児島県の屋久島。
この時期の屋久島について、興味をお持ちの方もあるかと思いますので、先に載せた記録の他にもう少し概要をまとめたいと思います。

縄文杉から下った、トロッコ道の傍らにいたヤクシカ。かわいい!

屋久島を離れて東京へ。

楽しく充実した屋久島滞在も5日目。
いよいよ島を離れる日となりました。

これは宿泊した民宿・やくすぎ荘の窓から見た、その日の朝の宮之浦川の様子です。
雨が降ったり止んだりの不安定な空模様だったのですが、日の出の間だけこのように日が差して、明るい景色を見ることができました。

2013年11月28日

屋久島一周・滝めぐり。

屋久島滞在も4日目となりました。

この日は本来、登山の予備日として加えたものであり、特に予定はない日です。
どうしようか考えたのですが、前日に乗ったタクシーの運転手さんの勧めに従って、レンタカーを借りて屋久島一周をすることにしました。

我々の起点は、宿泊先である島の北東部の宮之浦
道の狭い島の西側の通過には、反時計回りが安全とのレンタカー屋さんのアドバイスにより、島の北岸を西に向かいます。

最初に立ち寄ったのは、この布引滝
手前に立派な公園があるのですが、水量が少ないため、迫力は今ひとつ?

本当はこの滝を望む喫茶店に入りたかったのですが、残念ながら休業日でした。。

『週刊ヤマケイ』2013年11月28日 通巻63号。

電子雑誌『週刊ヤマケイ』に、記事を掲載していただきました。
11月はこれで4回目です。

載ったのは先日、海沢探勝路から登った奥多摩・大岳山(おおたけさん・1266.5m)の記録。
登山地情報の5件目です。

以下のリンク先から、HTMLバージョンの週刊ヤマケイを閲覧できますので、ぜひご覧になってみてください!

週刊ヤマケイ2013年11月28日配信通巻63号

2013年11月27日

縄文杉から白谷雲水峡へ。

宮之浦岳(みやのうらだけ・1936m)に登頂した登山1日目の天気は今ひとつだったのですが、夜のうちに雲やガスはなくなって、美しい星空が広がっていました。

そして迎えた朝。
森の中から見上げる空は、すっきりと晴れ渡っていました。

朝食をとって歩き始めて間もなく、木々の間から朝日が登る様子をみることができました。

2013年11月26日

淀川登山口から宮之浦岳へ。

屋久島宮之浦地区の民宿・やくすぎ荘で一夜を過ごした翌朝は、まだ暗い5時15分にタクシーに迎えに来ていただき、宮之浦岳(みやのうらだけ・1936m)の登山口である、淀川登山口へ向かいました。

利用したのは、屋久島交通タクシー(TEL:0997-42-0611)。
所要時間は約1時間20分、料金は10,340円でした。

これは登山道前半に通過する湿地帯・花之江河で出会ったヤクシカたち。
今回の屋久島滞在中は、あちこちでヤクシカの姿を目にしました。

2013年11月25日

屋久島へ。

久しぶりに羽田空港に向かいました。

私は昨年夏は愛知県で活動しており、中部国際空港、通称セントレアから飛行機に乗って主に北日本の山に向かったことがしばしば。
いっぽう今年の夏は、東京起点で中部山岳に出向くことがほとんどだったので、仕事での飛行機の利用はまったくなかったのでした。

今回の行き先は、鹿児島空港。
さらにその先の目的地は、屋久島です。
日本を代表する世界遺産登録地であり、島全体がパワースポットと言っても良いくらいの、素晴らしい場所です。

2013年11月23日

難路と言われる海沢探勝路を登ってみた。

私は、奥多摩の海沢が好きです。

訪れるのはいつも、夏の頃。
海沢林道の途中から下部瀑流帯を泳ぎを交えて登るのが最高に楽しい!
何度も登っていますが、今年の8月にも足を運んでいます。

▼関連エントリー:
いろいろな人がいた奥多摩の海沢川。 (2013年8月3日)

しかし登るのはいつも、下流部ばかり。
22年前に、大滝の下まで溯行したことはあるのですが、その上部は一度も踏み込んだことはありません。
(忠実に溯行するのは、けっこう難しいようです)

さらに上に抜けるコースとしては、一般登山道も一応あります。
一応、というのはその上に抜けるコースである「海沢探勝路」は難コースとされて、ハイキングとしては熟達者向けであり、昭文社の『山と高原地図 奥多摩 2015 (登山地図 | マップル)』でも破線で記されるのみで、コースタイムも記されていない登山路なのです。

私が登山を始めた頃に持っていたガイドブックにも、初心者のみで立ち入るのは止めた方が良いと書いてあった、ずっと昔から気になっていたコース。
予定の仕事がキャンセルになって、一日空いた休日に、試しに登ってみることにしました。

これは海沢探勝路に入って二つ目に現れる、ネジレノ滝
若い頃はロープなど使わずにここを登ったことを、同行者のなっちゃんに話したら、びっくりしていました。

2013年11月22日

第27回海外登山女性懇談会。

日本山岳協会国際委員会による、海外女性懇談会が、来月12月3日(火)の夜に開催されます。
講師の一人、上村絵美ちゃんは、私と同じ山岳会・Climbing Club ZOOの仲間。
時々は私も、一緒に山に登っています。

絵美ちゃんは今年の1月に出掛けた、インドの山岳地帯でのトレッキングについて語るそうです。

懇談会のタイトルに「女性」とついていますが、話すのが女性であるというだけで、参加は男性でもまったく問題ありません。
絵美ちゃん以外にも鈴木百合子さんや恩田真砂美さんのお話が聞ける、とても貴重な機会です。

ぜひ皆さんにご参加いただければと思います。
よろしくお願いします!

私も当日は会場に足を運びますので、見かけたらお声掛けください。

▼日本山岳協会のお知らせページ
海外登山女性懇談会を開催:JMA 公益社団法人 日本山岳協会

▼関連エントリー(上村絵美ちゃんと一緒の山行)
風雪の瑞牆山・大ヤスリ岩。 (2009年10月10日)
表丹沢・前大沢~小草平ノ沢。 (2010年11月24日)
土合駅から谷川岳登山指導センターへ。 (2013年6月10日)
谷川岳・一ノ倉沢南稜。 (2013年6月11日)

2013年11月21日

『週刊ヤマケイ』2013年11月21日 通巻62号。

先ほど配信されたばかりの、電子雑誌『週刊ヤマケイ』の今週号に、記事を掲載していただきました。

載ったのは先週の金曜日に登った中部中国山地の雄山(おんぜん・1153.0m)と雌山(めんぜん・1067.2m)の記録。
登山地情報の8件目です。

以下のリンク先から、HTMLバージョンの週刊ヤマケイを閲覧できますので、ぜひご覧になってみてください!

週刊ヤマケイ2013年11月21日配信通巻62号


今回は人気の切手「日本の山岳シリーズ」の第3集のことも書かれています。
私も買いに行かなければ!

また前のお知らせとも重複してしまいますが、「週刊ヤマケイカレンダー」の末尾には、私も講師を務めるマウンティンゴリラ登山学校の、雪山技術講習会についてのご案内も掲載されています。
よろしかったらこちらもご確認の上、興味のある方はぜひお申し込みいただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

▼マウンティンゴリラ登山学校 雪山技術講習会へのリンク

雪山技術講習会のご案内 - マウンティンゴリラ登山学校

2013年11月17日

最高に楽しかった神戸マラソン。

山の仲間に、

「一緒に神戸マラソンに出よう!」

と誘われたのが、今年の4月。

何となく同意して、申し込み手続きを。
やがて届いた「当選」というメールのことを、誘ってくれた人に伝えたら、その人は落選だったとのこと…。

どうしようか…?
少し悩んだのですが、マラソン当日は神戸に出向くことが無理ではないスケジュールだったので、思い切ってそのまま参加手続きを進めました。

ランニングシューズを購入して、トレーニングに取り組み始めたのは8月も末になってから。
少し前に33kmを歩いたりしていて、体力的には問題ないと思っていたのが、一番最初のランニングでは、2kmを連続して走ることができず、愕然としたのです。。。

その後も仕事や他の用事や台風などに阻まれて、予定したトレーニングができない日が続きました。
それでもマラソン当日の5日前に、27kmのトレーニングをこなして、本番に臨むことになりました。

大会前日に手続きを済ませ、当日は朝7時過ぎに、指定された集合場所であるみなとのもり公園へ。

ここでお手洗いと着替えを済ませ、手荷物を預けて簡単なウォーミングアップ。

2013年11月16日

岩場登りと展望が楽しい岡山市の龍ノ口山。

10月から始まったNHK文化センター米子教室の講座「さわやかトレッキング」で、岡山市の北東部に位置する、龍ノ口山(たつのくちやま・257.1m)に行ってきました。

龍ノ口山は岡山市街地の外れにあり、多くの市民の方が登る山です。

登山路も多数あるのですが、今回は駐車場から左に進み、大きな登山口を見送って、もう一つの頂上である龍ノ口八幡宮へ登る参道から取り付きました。

これは駐車場から参道に向かう途中に、頂上方面を見上げた写真。
左の尖ったピークが龍ノ口八幡宮で、中央の奥まったピークが龍ノ口山です。

2013年11月15日

晩秋の雄山・雌山。

この日の予定は未定だったのですが、急遽岡山県新見市の雄山(おんぜん・1153.0m)と雌山(めんぜん・1067.2m)の下見に行くことになりました。

この2座は「おんぜん、めんぜん」と呼ばれ、いつも2座セットで登られる、中部中国山地の名峰です。

千屋方面から車で、道幅の極めて狭い県道443号を進み(岡山県内の県道には、こういう道が多いので要注意です)、登山道入り口へ(写真左)。
そこから林道を歩いて終点まで行くと、そこが登山口となります(写真右)。

ちなみに下山後は県道317号~58号~32号と走って、国道181号に出ましたが、岡山方面の方はもちろん、米子にお住まいの方もぜったいにそちらから向かったほうが安全だと思いました。

雑誌『山と渓谷』の2013年12月号。

現在書店に並んでいる雑誌『山と渓谷』の12月号で、2本、記事を書いています。

1本目は特集「本格雪山登山入門 人気の山10」において、鳥取県の大山(だいせん・1729m)を紹介しています。
最も一般的な、夏山登山道から弥山(みせん・1709.4m)を往復するコースガイドです。

2本目は週末に楽しむローカル低山を紹介する「郷山めぐり」において、岡山県真備町の、登る人の少ない鷲峰山(じゅぶうざん・398.4m)を紹介したコースガイドです。

まったく傾向は違いますが、両方とも良い山です。
ぜひ立ち読みではなく、買って、読んでみてください!

それにしても、今月号の山と渓谷は、硬派な内容です!

特集は上記の「本格雪山登山入門 人気の山10」。
そして第2特集は「厳冬期装備大全」と題して、ピッケルやアイゼン、スノーシューなどを紹介したページ。

さらに「バックカントリースキーコースガイド」「八ヶ岳のブルーアイスから世界の壁へ!」「白い闇と格闘した3日間 風雪の正月山行」と、読んでいて寒くなるような記事が続きます。
冬の陽だまりハイキングとか、そんな記事はぜんぜんないのです。。

まあそれだけ、本格的な登山を志す方が増えたのでしょう。
とても嬉しいことです!

またモノクロページですが、8月に行われた山野井泰史さんの講演会の内容が、4ページに渡って取り上げられています。
まとめたのは、私の友人でもある橋尾歌子さん。
タイトルは「アルパインクライミングと死」(!)。

甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ・2967m)のサデの大岩でパンプして80m落ちたことや、キルギスの岩壁の下で川に流されたことなど、怖い話がたくさん書かれています。

これまでの著書や講演会では、あまり触れられていなかった出来事も多いので、山野井さんファンの方にはお勧めです!

▼Amazonへのリンク
 今月号は、表紙も寒そう!

2013年11月14日

猿隠山で快適尾根歩き。

NHK文化センター米子教室の「ゆっくり歩く登山教室」で、鳥取-島根県境の猿隠山(さるがくれやま・816.0m)を登ってきました。

猿隠山へは、米子方面からであれば島根県安来市の比田集落からが近いのですが、狭い道はバスには不向きです。
今回は大回りですが、島根県奥出雲町の横田経由で鳥取県日南町の阿毘縁(あびれ)集落から登山口へ。

バスは砥波峠の手前の広い場所で下車し、車道を15分ほど歩いて登山口を目指します。

『週刊ヤマケイ』2013年11月14日 通巻61号。

電子雑誌『週刊ヤマケイ』に、記事を掲載していただきました。

載ったのは先日登った房総半島の元清澄山(もときよすみやま・344.2m)の記録。
登山地情報の6件目です。

以下のリンク先から、HTMLバージョンの週刊ヤマケイを閲覧できますので、ぜひご覧になってみてください!

週刊ヤマケイ2013年11月14日配信通巻61号


また今回は巻末近くに、私も講師を務めるマウンティンゴリラ登山学校の、雪山技術講習会についてのご案内も掲載されています。
よろしかったらこちらもご確認の上、興味のある方はぜひお申し込みいただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

▼マウンティンゴリラ登山学校 雪山技術講習会へのリンク

雪山技術講習会のご案内 - マウンティンゴリラ登山学校

2013年11月13日

今から米子に向かいます。

この後間もなく、夜行バスに乗って鳥取県米子市に向かいます。
東京に戻るのは、11月18日(月)午前の予定。

米子にいる間のスケジュールは、以下の通り。


●11月14日(木)
NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室
中部中国山地・猿隠山(さるかくれやま・816.0m)

島根県安来市最高峰の、猿隠山に向かいます。
登山そのものの行程は短いので、鳥取県側に向かって日南町の古刹・解脱寺にも立ち寄ります。

11月15日(金)
予定未定。天候次第ですが、近場の山に出掛けるかも?しれません。

11月16日(土)
NHK文化センター米子教室さわやかトレッキング
岡山市街北東部・龍ノ口山(たつのくちやま・257.1m)

岡山市民の方には大人気のハイキングコース。
登山道の多い山ですが、一気にたくさんのコースを巡り、龍ノ口山を満喫します。

11月17日(日)
神戸マラソン

ちょっと考えがあって、神戸マラソンに出場します!
制限時間が7時間と、ゆったりとした走りが楽しめるという神戸マラソン。
生まれて初めてのフルマラソンなので、どんなものなのかいろいろ見てきます!


以上、実質の米子滞在は2泊のみ。

また神戸マラソン終了後は用事があって、そのまま京都へ向かい、京都から夜行バスに乗って東京に戻ります。
ちょっとハードスケジュールかな?

本当はせっかくの京都なので(なんと7年ぶり!)、少しくらいは観光もしたいところなのですが、翌日18日(月)には用事があるため、急いで帰らなければなりません。

寒くなってきたので、風邪などひかないよう、気をつけて行ってきます!

2013年11月9日

大混雑の日和田山の岩場。

週末は、久し振りに日和田山の岩場に行ってきました。

しかし岩場は、大混雑!
まあ雪山シーズン間近の今は、アイゼントレーニングなどでこの岩場がもっとも賑わう時期です。

今回は岩登りが初めての方が一緒だったので、たまたま空いていた女岩南面の易しいルートを繰り返し登る、基本的なトレーニングに徹しました。

2013年11月7日

『ウェアラブル』の衝撃?

山とは関係なさそうな、でもちょっとは関係しているであろうことを学びに行ってきました。

サポタントという人材派遣会社が主催する、「スマホ、タブレットを超える『ウェアラブル』の衝撃」というIT最先端セミナー(!)を受講したのです。

講師は作家・ジャーナリストの佐々木俊尚さん。
私は今年6月のトーク&サイン会にも出向いており、ご本人の前に行くのはこれで2回目です。

さて今回のテーマである“ウェアラブル”とは、ウェアラブルコンピュータを示しています。
簡単に言えば、メガネや腕時計みたいな形で、体に装着して持ち歩くコンピュータのこと。

想像するに、それらにGPS内蔵は必須条件のように思われ、使いようによっては登山にも活用できるのではないか?
そういう風に考えて、今回のセミナーを受講してみることにしたのです。

結論としてウェアラブルが普及するには、以下の3つの要素が必要だということでした。
1.ウェアラブルに適した新しいUXが出現すること
2.センサにより身体や物理空間がネットに接続されること
3.コンテキストに沿ったフィードバックがあること

以下、少々勘違いがあるかも?しれませんが、私なりに内容をまとめてみました。

『週刊ヤマケイ』2013年11月7日 通巻60号。

電子雑誌『週刊ヤマケイ』に、今週も記事を掲載していただきました。
しかも2件も!

まず1件は、11月2日に登った、御坂山地・三ツ峠山(みつとうげやま・1785.2m)について。
モミジの赤が、自分で見てもきれい!

2013年11月6日

房総の秘峰・元清澄山。

以前から気になっていた房総半島の、清澄山(きよすみやま・365m)へ行ってきました。

この山は、私の愛読書である『山の自然学』という本の、「特異な地形が生み出す植物群」という項目に、妙義山(みょうぎさん・1104m)と並ぶ険しい侵食地形の山として取り上げられている山なのです。

清澄山は、日蓮宗のお寺である清澄寺の境内の裏山が最高峰。
そしてそこから北西に尾根を伝った、元清澄山(もときよすみやま・344.2m)の一帯も含む、まとまった大きな山塊です。

その清澄山と元清澄山の間の稜線は東京大学清澄演習林となっていて、半分以上が一般車は進入できない林道(歩行は問題なし)。

今回はどうしようか?と考えたのですが、清澄山と元清澄山、それぞれを単独で登ってみることにしました。

車で房総半島に入って南下し、まずは清澄寺へ。
この地方を代表する古刹であり、立派な山門です。

ところが境内に入って裏山(清澄山)を目指すと…この秋に猛威を振るった台風の影響で、大きな木が倒れ道を塞いだということで、最高地点は立入禁止になっていました。。
残念。。。

2013年11月5日

岳獅会ホームページ、リニューアル!

鳥取県山岳協会に加盟する山岳会「岳人集団 岳獅会」のホームページがリニューアルされました。

岳人集団 岳獅会


岳獅会は2006年末から、私も所属している山岳会です。
2009年1月から2011年12月までは、副会長も務めていました。

しかしその後、鳥取県を離れることになってしまい、あまり活動に参加できなくて残念…。

それでも今でも年間10回は鳥取県に出向き、時々は岳獅会のメンバーとも登っています。
私の同行した山行の記録も、たまには載ることがあるかも?しれません。

それはそれとして、岳獅会は山陰では数少ない、登攀に力を入れている山岳会です。
大山(だいせん・1729m)をはじめ、その他の山域での貴重な情報が入手できる場だと思います。

ぜひお気に入りに登録をして、毎日閲覧していただければと思います!

2013年11月4日

ブログ7年。

2006年11月4日、当時はFC2のサービスを利用して始めたこのブログ『山と兎』は、今日でちょうど7年目となりました。

ブログを始めたのは、東京から鳥取県米子市に引っ越して、4ヶ月余りが過ぎた頃。

離れてしまったClimbing Club ZOOやその他の山の仲間に、鳥取でもしっかり登山を続けているということを、伝える手段として始めたのです。

それが変わったのが、5年前の今頃。

どうにも性格に合わない仕事(鳥取県議会議員の秘書をしていました)を辞めて、山岳ガイドの道を目指すことにしたのです。

2013年11月3日

レトルトのじゃがバター。

昨日登った三ツ峠山(みつとうげやま・1785.2m)で、同行者のなっちゃんが珍しい食べ物を持ってきてくれました。
レトルトのじゃがバターです。

よく見ると、パッケージには「バタじゃが」と書いてありますね。

もしかしたら食べたことがある人は多いのかも?しれませんが、私は初めて。
本当にじゃがバターの味がして(当たり前ですが…)、とっても美味しくいただきました!

温めるだけで手軽に食べることができるので、これからの寒い季節に、お昼ご飯のプラス一品としてお勧めです!

▼Amazonへのリンク
なっちゃんは近所の物産展で買ったとのこと。
じゃあ物産展でなかったら、いったいどこで入手できるのか?と思ったら、Amazonでも売っていました。

5個入りで715円です。

私は今月末に屋久島に行く予定なので、その時に持参しようと思います。

2013年11月2日

三ツ峠山でパワースポット巡り。

これまで岩登りの練習やアイスクライミングで、何度も訪れている御坂山地の三ツ峠山(みつとうげやま・1785.2m)。
しかし登山道の様子をじっくりと、確かめながら歩くということはありませんでした。

今回は登山ツアーの下見も兼ねて、今まで一度もたどったことのない、母の白滝コースを歩いてみました。
母の白滝というお清めの滝と、河口浅間神社という歴史ある神社との2つのパワースポットを巡る、見所の多い楽しいコースです。

これはその母の白滝コースを下山中、きれいに色づいた葉っぱを見上げているところ。
今年は紅葉の色づきが今ひとつのような気もしますが、ところどころに美しい葉っぱがありました。

2013年11月1日

ロッテ『山ガーナ3点セット』が80セット。

日本山岳ガイド協会より、ダンボール箱が届きました。
心当りは、まったくありません…。
中身はいったい、何???

開けるとロッテガーナチョコレートが、80枚も入っていました。
びっくり!です。。

添付されていた依頼書を読むと、これはロッテがガーナで楽しい登山を応援する「山ガーナプロジェクト」の、サンプリング用のチョコレート『山ガーナ3点セット』とのことでした。

山ガーナ | ガーナ | チョコレート | お口の恋人 ロッテ


山ガーナプロジェクト」は、山岳ガイドを通じて“糖分補給の大切さ”を中心に、水分補給・登る姿勢など、登山者に役立つ情報を伝える活動とのこと。

素晴らしい!

私もぜひ協力して、皆さんに楽しく安全な登山を伝えていきたいと考えました。

そういう訳で今から先着、80名様で、私の主催するガイドプランやツアー登山にご参加いただいた方に、『山ガーナ3点セット』を配布いたします。

とりあえず、直近のものでしたら下記の風の旅行社のツアーがお申込みしやすいでしょう。


また下記のマウンティンゴリラ登山学校の登山教室にも、私が講師で出向く可能性が高いので、ご検討ください。


どうぞよろしくお願いいたします。

「風の旅行社」のバスツアーを担当します!

今年の初夏にご縁ができた、「風の旅行社」。
ネパールやモンゴルなどの辺境旅行を得意とする、老舗のとても個性的な旅行会社です。

その風の旅行社が主催する登山ツアーのガイドを、この夏から秋にかけて3回、担当させていただきました。

それらがいずれも好評だったようで、今月から来年春までの、冬期間中のツアーも企画していただくこととなりました。
風の山人・山歩きバスツアー」のシリーズです。

風の山人・山歩きバスツアー 募集中! | 風の旅行社