2014年1月23日

山旅ロガー、セットアップ!

スマートフォンのGPSを使った、登山中の軌跡(歩いた地点のデータ)を記録するアプリとして、山旅ロガーというのが人気があるようです。

私も少し前から知人に使うことを勧められていましたが、この山旅ロガーを使用できるのは、Androidのみだとのこと。
う~ん、私のスマートフォンはiPhoneなので、それでは使うことはできません。。

ということでiPhoneにも対応している「山と高原地図」アプリを時々使ったりもしたのですが、電池がすぐなくなってしまうのです、これは。

先日、高尾山(たかおさん・599m)でも使ってとても良かったのですが、こんなに電池の消耗が激しいと利用できる場面は少ないな、というのが実感でした。

▼関連エントリー

「山と高原地図」アプリを高尾山で使ってみた。 (2014年1月22日)

ところが!

山旅ロガーはGPS内蔵のAndroid端末であれば、スマートフォンでなくても使えるということに、ふと気付きました。

私はタブレットのNEXUS7を持っているのですが、それでも十分使用可能だったのです!

調べるとスマートフォンよりもむしろNEXUS7のほうが、電池が長持ちして使いやすいということまで、書いてあるサイトもありました。

それならばと、さっそくNEXUS7に山旅ロガーをインストールしてみることにしました。

NEXUS7のPlayストアで、「山旅ロガー」を検索すると出てきた画面はこれ。
無料版と、350円の「山旅ロガーGOLD」の2種類があります。
GOLDでも決して高いわけではないし、ブログパーツ生成機能があるということなので、迷わずそちらを選択。

するとGOLDの場合は「地図ロイド」という、別のアプリも必要とのことであり、先にそちらをインストールすることにしました。
地図ロイドは無料でした。

地図ロイドのインストール画面。
調べると地図ロイドの機能というのは、

「地図ロイドは、国土地理院の地図 をAndroidで閲覧するための非公式なアプリです。」


ということなのだそうです。

非公式ながらも、「国土地理院 地理院タイル利用規約」の確認画面が出てきました。
迷わず同意します。

インストールが完了して、立ち上がった地図ロイドの画面。
富士山(ふじさん・3775.6m)のお鉢が表示されていました。

これはPCでGARMINのハンディGPSを利用することに対応させると、ハンディGPSに地図を表示させるマップソースと、PCで軌跡を表示させるカシミール3Dの両方の機能を併せ持ったアプリのようです。

ということで、引き続き山旅ロガーGOLDもインストール。
起動させると、このような画面が表示されました。

本当にこれだけ…。
山旅ロガーというのは、ハンディGPSの機能をAndroid上で動作させる、それだけのアプリのようです。
なので地図を表示させる、地図ロイドが別途必要になるのでしょう。

ところで地図ロイドでは、地図データはその都度インターネットから取得をして、表示することになります。
とは言っても、ネットがつながらない山岳地帯ではどうするのか?

と思ったら、事前に地図を本体内に取り込む機能がちゃんと用意されていました。

本体のメモリをどれだけ地図に割り当てるかを設定し、あとはこの画面からお好みの地図を選択して取り込むことになります。

ひと通り設定し、改めて山旅ロガーを起動させるとこんな感じの画面になります。
あとは実際の測位が始まれば、左のアイコンをクリックすると現在位置が地図ロイド上に表示されるのでしょう。

ということで、たぶん無事にセッティングの終わった山旅ロガー。
さっそく使ってみたいところです。

次の週末は沼津アルプスに出掛ける予定なので、できればそこで試したいと思っています。

▼山旅ロガーの使い方は、ここで確認するのが良いでしょう。

山旅ロガーでハイキング - 地図ロイド for Android

▼山旅ロガーのダウンロードはこちら。

山旅ロガー - 地図ロイド for Android

▼地図ロイドの詳細の説明と、ダウンロードはこちら。

地図ロイド - 地図ロイド for Android

▼NEXUS7はAmazonより購入できます。

 
左が16G、右が32Gのモデル。
地図をたくさん取り込むならば、32Gモデルのほうが良いかもしれません。

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