2014年1月15日

雑誌『山と渓谷』の2014年2月号。

現在書店に並んでいる雑誌『山と渓谷』の2月号に、記事を書きました。

書いたのはいつもと同様、週末に楽しむローカル低山を紹介する「郷山めぐり」のページ。
取り上げた山は、広島県広島市の鎌倉寺山(かまくらじやま・610m)です。

鎌倉寺山は広島県以外の人にはあまり知られていないようですが、岩場の続く面白いところ。

紹介したコースは『新・分県登山ガイド 広島県の山』とは別のもので、きっとこちらのほうが面白い内容です。
中国地方にお住まいの方は、ぜひ今月号をお買い求めになって、この記事を参考に登ってみてくださいね!

また今月号の特集は、「名湯が誘う雪の「日本百名山」」。
雪の時期、特に1月下旬から2月にかけての厳冬期は八ヶ岳以外はどこも天候が悪いことが多く、行き先に頭を悩ますこともしばしば。
この特集ではそんな時期でも行けそうなコースが紹介されており、重宝しそうです。

その他、「Yamakei登山技術セミナーVol.23」では「トレッキングポールの使い方~実践編~」として、いつもお世話になっている神田小川町の登山用品店OUTDOORPLAZA平川洋一郎店長が、初心者向けのポールの使い方を解説しています。

またfacebook友達である、登攀クラブ蒼氷の田中幹也さんは「氷点下40℃、カナダ中央平原を行く――厳冬カナダに魅せられた19年間」として、7ページに渡る熱い記事を書いています。
なかなか深い内容のものであり、ぜひご一読をお勧めします!

▼田中幹也さんのホームページ

Kanya Tanaka Home Page

もう一つ気になったのは、「伊豆諸島のニオイエビネの生態と保全を考える」という記事。
まだざっとしか見ていないのですが、私も最近は植物に対する関心が強まってきたので、後ほどじっくりと読みたいと思います。

▼Amazonへのリンク

今月号の表紙は、利尻山(りしりさん・1721m)。

かっこいい!けれど前月の1月号と、構図も色合いもほとんど一緒なのが、何となく残念かも??

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