2014年2月18日

アワビとサザエの周防大島。

中国百名山嘉納山(かのうざん・684.9m)を登るために出向いた周防大島(正確には屋代島、です)では、大好物であるアワビとサザエをいただきました。

これは宿泊をした周防大島温泉大観荘の夕食で出たアワビ。
小さなフジツボが着いていました。

アワビは陶板焼きで、レモンを少し絞って食べました。
美味しかった!

思い返すと、アワビを食べたのは小学生の時以来。
その頃は秋田県の海沿いに住んでいて、夏は父が海に潜ってサザエなどの貝をたくさんとってきて、家族で食べていました。

サザエは本当に大量にとってきたので、小学生だった私も、おやつのように食べていました。
いっぽうアワビは採れる数は少なかったようで、ごくたまに(1~2回くらい?)しか食べさせてもらったことしかありませんでした。

それでも子供心にもアワビの美味しさは記憶に残っており、今回は久し振りに食べて本当に感激でした!

そして嘉納山からの下山後、昼食をとるのに立ち寄ったのがこのお侍茶屋
周防大島を東西に走る、国道437号沿いのちょっと解りにくい場所にある食堂兼おみやげ物屋です。

お侍茶屋では、名物とされるサザエ釜飯(1,100円)をいただきました。

鳥取県の米子市に住んでいた頃は、とても安くサザエが手に入ることがあり、しばしば食べていたのですが最近はご無沙汰でした。

この釜飯は釜飯そのものも美味しく、それにサザエの風味が加わって、サザエのコリコリした食感も楽しむこともできて大満足でした!


食べ物ばかりではちょっと寂しい?ので、少し変わった景色も載せてみます。
これは宿泊した大観荘の部屋から見た、大畠瀬戸の潮流を撮影したものです。

左から右へ、水が流れているのですがこれは川ではなく、海。
本州の山口県柳井市と周防大島(屋代島)の間の、海の幅が狭まった箇所であり、海水が7ノット(時速約13km)で流れているのです。
ここは渦潮にもなっていて、日本三大潮流の一つとされているのだそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿