2014年2月8日

東京・国分寺市は雪国になりました。

今日の未明から、東京都内でも積もりだした雪。
最初のうちは数センチの積雪で、昨年1月14日と同程度だったのですが、午後になって雪はさらに激しさを増してきました。

これは今日19時頃の、東京・国分寺駅南口駅前。
積雪はすでに10cmを超えて、もはや状況は雪国、と言ってよいくらいにまでなりました。

これは南口駅前正面の路地。

坂を少し下った、南町2丁目の交差点付近。

自転車のサドルにも、こんな感じで積もっていました。

こちらは私の自宅付近。
私の自宅前は車の通らない道であり、少しだけラッセルをしないと通りに出ることができませんでした。

まあラッセルとは言っても、くるぶしくらい。
2010年の大晦日から2011年の元旦にかけての山陰大雪の時は、自宅前で胸までのラッセルだったので、それに比べると小雪みたいなものではあります。

ただし東京は、当時住んでいた鳥取県の米子市以上に、雪に対する備えがない街。
一冬に何度も大雪がある土地であれば、20cmくらいは全く平気ですが、東京はこんなに積もるのは1994年2月12日以来のこと。
(その時は私は奥多摩の雲取山(くもとりやま・2017.1m)に出掛けており、大変な思いをしました)
本当に久しぶりの状況であり、すでにこの雪に起因する事故も多数生じているようです。

そして大雪というのは、降っている時も大変ですが、止んだ後も大変~!

明日以降も、積もった雪をどけるのに苦労したり、雪が融けてグサグサになったり、さらに一旦融けた雪が凍ってカチカチになったりと、これからいつまでもやっかいな状況が続くことでしょう。

今回大雪の積もった土地にお住まいの皆さんは、事故や怪我のないよう、十分に気をつけてくださいね!

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