2014年2月22日

東京湾の夜景を楽しみながら伊豆大島へ。

山口県の周防大島の山を登った翌日には東京に戻り、その次は東京都の伊豆大島の山を登ることになりました。
風の旅行社による登山ツアーの、ガイドとしてのお仕事です。

大島に行ったその次がまた大島で、ちょっと楽しい気分です!

伊豆大島へのアクセスは、船であればフェリーと高速船。
飛行機であれば旅客機とセスナ機と、全部で4種類の方法があります。

東京都大島町公式サイト【島へのアクセス】


今回のツアーでは行きは夜行フェリー、帰りは高速船を利用とのこと。

夜行フェリーでは、出港後しばらくは東京湾の夜景を楽しむことができるので、山以外のところでも楽しめる要素が大きいと思います。
この写真はレインボーブリッジと、品川の高層ビル群の様子です。

伊豆大島に向かう夜行フェリーは、竹芝客船ターミナルから出航。
竹芝旅客ターミナルには、ゆりかもめの竹芝駅が近いのですが、私は今回はJRの浜松町駅から歩きました。

北口を出て右側に進むと、徒歩約10分で女性の顔の石像がある、竹芝埠頭公園に到着。
ライトに照らされた橋?のようなものの右手に、フェリー乗り場があります。

乗り場の右手奥に受付窓口があり、そこで手続きをして出航の20分前から乗船開始。
伊豆大島に向かう“かめりあ丸”は22時ちょうどの出航だったので、21時40分にはぞろぞろと移動していくことになります。

私は乗り物酔いには弱く、特に船はまったくダメなので、酔い止め薬の「アネロン」をしっかりと服用しました!

伊豆七島に向かう夜行フェリーは、かつてはギュウギュウ詰めだったのですが今では2等でも指定スペースがあって、場所とりに苦慮することはありません。
ゆっくりと指定場所に行って荷物を置く頃には出航です。

一息ついてから早速甲板に出て、夜景を眺めることにしました。

これは少し離れたところから見た、レインボーブリッジの様子。

また左右の岸壁のあちこちには、キリンみたいな姿をしたガントリークレーンが立っていました。

この後、フェリーは横浜港も経由したので、夜景はまだまだ楽しめたはずです。
しかし寒かったのと、あととても眠くなってきたので(移動が多くてくたびれ気味だったのです…)、ほどほどのところで客室に引き返し、あとは一度も目を覚ますこともなく、翌朝まで爆睡したのでした。

2 件のコメント:

  1. こんばんは。東海汽船懐かしいですね。昔三宅島へ一緒に行った時に乗ったストレチア丸を覚えていますか?かなり前に廃船になって瀬戸内海へ曳航されて行ってしまったそうですよ。なんか寂しいですね。

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    1. ストレチア丸、廃船になったんだ、知らなかったよ!

      三宅島のことは今も思い出す。
      当時の経験の多くが、今の仕事に役立っていて、不思議な感じだよ。

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