2014年2月15日

雑誌『山と渓谷』の2014年3月号。

現在書店に並んでいる雑誌『山と渓谷』の3月号に、記事を書きました。

書いたのはいつもと同様、週末に楽しむローカル低山を紹介する「郷山めぐり」のページ。
取り上げた山は、愛媛県伊方町の椿山(つばきやま・84m!)。

標高が100mにも満たない、本当に小さな小山なのですが、四国の最西端に針のように突き出した佐田岬半島の突端にあるという、素晴らしいロケーションの中にある山なのです。
“登山”と身構えをしなくても十分に登れる山なので、四国旅行をする際には、ぜひついでに足を運んでみてくださいね!

その他の記事では、同志社大学山岳部OBの小谷紘平さんによる「冬の知床半島縦走」の記録が読み応えがありました。
知床半島の海岸線は、夏ですが私も歩いたことがあります。
冬はこのような状況になるのかと、興味深く写真を見ました。

またお世話になっている山岳ライターの大先輩・打田鍈一さんが、昨年出版された著書『薮岩魂―ハイグレード・ハイキングの世界―』を補うような記事「薮岩魂 雪山編」を載せています。
でも1座目に紹介されている越後の坂戸山(さかどやま・633.7m)は、ブロック状の残雪を伝って登るような感じで、けっこう怖そう!
実際に登ってみようという方は、状態をしっかりと判断して、十分に注意して望んでくださいね!

▼打田鍈一さんの著書

   

▼関連エントリー(夏に知床半島の海岸線を歩いた記録)

知床半島海岸線トレッキング(1日目)。 (2010年07月20日)
知床半島海岸線トレッキング(2日目)。 (2010年07月21日)
知床半島海岸線トレッキング(3日目)。 (2010年07月22日)
知床半島海岸線トレッキング(4日目)。 (2010年07月23日)

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