2014年1月31日

【PR】登山学校プラン・2014年2月~4月分。

マウンティンゴリラ登山学校』において、2月から4月にかけて私が担当する予定の山歩き教室雪山登山教室の予定を以下にまとめました。

【PR】同行予定登山ツアー・2014年2月~4月分。

2月以降の、私が同行予定の登山ツアーをまとめました。
(とりあえず、風の旅行社分のみです)

2月22日(土)夜発、23日(日)登山の伊豆大島・三原山は、あと少しで催行決定です。
皆さまのお申し込みをお待ちします!

2月23日(日)<前夜発日帰りハイキング>

三原山では荒々しい独特の景観が広がります

国土地理院の地形図において日本で唯一“砂漠”と表記されている、伊豆大島の裏砂漠。
テキサスコースと呼ばれるワイルドなコースを辿り、三原山(みはらやま・758m)の山頂を目指しましょう。
往路は大型客船、復路は高速ジェット船を利用します。
見ごろを迎えた大島椿も楽しみです。

参加費:29,500円
ガイド:木元康晴
問合せ&申込み風の旅行社 電話 0120-987-553 (担当:川上、荻原) info@kaze-culture.com

参考までに、以下に三原山と伊豆大島の写真も載せます。

2014年1月28日

三ツ峠山から富士山を見つつ、うさぎ神社へ。

マウンティンゴリラ登山学校での御坂山塊・三ツ峠山(みつとうげやま・1785.2m)登山、2日目の早朝はもう一度開運山(かいうんざん・1785.2m)の頂上を目指しました。
今回の山行では、開運山に立つのはこれで3度めです。

無風快晴だった前日に比べると、ちょっとだけ風が強くなって寒さに震えながら立った開運山の頂上。
富士山(ふじさん・3775.6m)を見ると、山麓の街にはまだ灯りがあって、ちょっとだけ夜景も楽しむことができました。

2014年1月27日

快晴の富士山を見て四季楽園に泊まる。

マウンティンゴリラ登山学校での「富士を見る山旅」という企画で、御坂山塊の三ツ峠山(みつとうげやま・1785.2m)に行ってきました。

これは夕方、三ツ峠山の主峰となる、開運山(かいうんざん・1785.2m)の頂上から見た富士山(ふじさん・3775.6m)。
今回は本当に素晴らしい富士山の姿を終始望むことができた、企画通りの内容の登山となりました。

2014年1月25日

山と海の景色が楽しめる沼津アルプス。

風の旅行社による、風の山人●バスで行く国内の山旅のツアーガイドで出掛けてきました。

今回の行き先は、静岡県沼津市の南部に連なる静浦山地
通称、沼津アルプスです。

ツアーのタイトルは「ご当地アルプスシリーズ 沼津アルプス縦走」。

5峰7峠と言われる沼津アルプスのうち、今回歩くのは横山峠(よこやまとうげ)から大平山(おおべらやま・356m)の間の、3峰6峠。

登山とは呼び難い観光地となっている香貫山(かぬきやま・193m)、車道を歩く八重坂峠(やえさかとうげ)、展望のない横山(よこやま・182m)の3箇所を割愛した、沼津アルプスの最も楽しい区間を歩くプラン。

この写真は最初のピークである、徳倉山(とくらやま・256m)から見た富士山(ふじさん・3775.6m)です。

2014年1月23日

山旅ロガー、セットアップ!

スマートフォンのGPSを使った、登山中の軌跡(歩いた地点のデータ)を記録するアプリとして、山旅ロガーというのが人気があるようです。

私も少し前から知人に使うことを勧められていましたが、この山旅ロガーを使用できるのは、Androidのみだとのこと。
う~ん、私のスマートフォンはiPhoneなので、それでは使うことはできません。。

ということでiPhoneにも対応している「山と高原地図」アプリを時々使ったりもしたのですが、電池がすぐなくなってしまうのです、これは。

先日、高尾山(たかおさん・599m)でも使ってとても良かったのですが、こんなに電池の消耗が激しいと利用できる場面は少ないな、というのが実感でした。

▼関連エントリー

「山と高原地図」アプリを高尾山で使ってみた。 (2014年1月22日)

ところが!

山旅ロガーはGPS内蔵のAndroid端末であれば、スマートフォンでなくても使えるということに、ふと気付きました。

私はタブレットのNEXUS7を持っているのですが、それでも十分使用可能だったのです!

調べるとスマートフォンよりもむしろNEXUS7のほうが、電池が長持ちして使いやすいということまで、書いてあるサイトもありました。

それならばと、さっそくNEXUS7に山旅ロガーをインストールしてみることにしました。

NEXUS7のPlayストアで、「山旅ロガー」を検索すると出てきた画面はこれ。
無料版と、350円の「山旅ロガーGOLD」の2種類があります。
GOLDでも決して高いわけではないし、ブログパーツ生成機能があるということなので、迷わずそちらを選択。

するとGOLDの場合は「地図ロイド」という、別のアプリも必要とのことであり、先にそちらをインストールすることにしました。
地図ロイドは無料でした。

『週刊ヤマケイ』2014年1月23日 通巻71号。

先ほど配信された電子雑誌『週刊ヤマケイ』に、以下の記事を掲載していただきました。

●登山地情報3件目 八ヶ岳・赤岳~横岳~硫黄岳

「すっきりと晴れ渡った南八ヶ岳縦走路を歩く。」


先週歩いてきた、八ヶ岳縦走の報告です。

普段は西日本の山を紹介することが多く、掲載順番は後ろになることがほとんどなのですが、今回はなんと3番目。
ちょっと嬉しいです!

▼関連エントリー

静かな雪の道を歩いて赤岳鉱泉へ。 (2014年1月15日)
気分最高! 冬晴れの八ヶ岳縦走。 (2014年1月16日)

週刊ヤマケイ、今週のHTML版は以下のアドレスをクリックすれば閲覧できます。

▼上の記事が掲載されている週刊ヤマケイ

週刊ヤマケイ2014年1月23日配信通巻71号

また以下から無料購読の申し込みをすれば、毎週木曜日に EPUB版のダウンロードアドレスと、HTML版の閲覧アドレスが記されたメールが届くので便利です。

▼週刊ヤマケイのウェブサイト

週刊ヤマケイ

2014年1月22日

1,050円もする、上高地帝国ホテルビーフカレー(レトルト)を食べてみた。

レトルトの、上高地帝国ホテルビーフカレーというのを食べてみました。
山の仲間からの、いただき物です。

帝国ホテルと言えば、日本を代表する高級ホテル。
例え北アルプスの上高地であったとしても例外ではなく、宿泊もお食事も、周辺の旅館や山小屋よりも高額です。

そこのお土産品であるこのカレーも、レトルトであっても高いだろう、と思って調べたら…。

価格は1,050円でした。やっぱり高い!

パッケージはこんな感じ。
上高地帝国ホテルの屋根の色をイメージさせるような、赤色が目立ちます。
中央の古いポスターの絵柄も良い感じ。

「山と高原地図」アプリを高尾山で使ってみた。

マップル・オンが提供している、スマートフォンアプリ『「山と高原地図」アプリ』を先日の高尾山(たかおさん・599m)で使ってみました。
ちなみに私が使用しているのはAUiPhone5です。

アプリの画面はこんな感じ。
昭文社の『山と高原地図』が、そのまま表示されています。

半透明の太い紫の線が、自分の歩いた軌跡。
現在位置など、はっきり解るようにアップでキャプチャしておけば良かったのですが…うっかり忘れてしまいました。。

軌跡のデータは「.gpx」という拡張子の付いた汎用のGPSデータとして保存されます。
今回は「山と高原地図」アプリのメニューから、そのGPSデータをメール送信する形でPCに送り、カシミールGoogle Earthで開いてみました。

2014年1月17日

高尾山でソバを食べて、サルを見る。

東京都では定番の山歩きコースである、高尾山(たかおさん・599m)に行ってきました。
昨年1月以来の、ちょうど一年ぶりです。

これは歩いている途中に、空を見上げたら気がついた彩雲
薄い雲が太陽の近くに位置するときにしばしば生じる大気光象であり、古くから吉兆とされている現象です。

ところで高尾山には、たくさんの登山コースがあります。
今回の同行者は山歩きに慣れている人なので、日当たりの良い稲荷山コースにしようか?とも思いました。
けれども私は、前回の高尾山(2013年1月5日)も前々回(2005年12月30日)も、稲荷山コースからの登山だったのでした。

▼関連エントリー

新春の高尾山登山。 (2013年1月5日)

したがって今回は、沢沿いでやや寒いのですが、琵琶滝などの見どころの多い、6号路を選びました。
ちなみに6号路を歩くのは、2005年8月21日以来です。

2014年1月16日

気分最高! 冬晴れの八ヶ岳縦走。

前日の赤岳鉱泉への入山に続いての、冬の八ヶ岳山行の2日目。
赤岳(あかだけ・2899.2m)から横岳(よこだけ・2829m)を経て硫黄岳(いおうだけ・2760m)まで、南八ヶ岳の主稜線をぐるりと縦走してきました。

この日は非常に天候が良くて、空は快晴!
風が強い箇所もあったものの、それほどひどくはなくて、爽快な気分で稜線を歩くことができました。

この写真は横岳に向かう手前から写した赤岳と、遠くに見えているのは富士山(ふじさん・3775.6m)です。

2014年1月15日

静かな雪の道を歩いて赤岳鉱泉へ。

一年中でも最も寒いと言われる、寒の内(1月5日の小寒から、2月3日の節分までの間)に、八ヶ岳の縦走に行くことになりました。

今回はJR茅野駅から、タクシーで美濃戸口へ移動。
所要時間は約20分、料金は5,000円でした。

美濃戸口では、かわいいクマの絵を掲げて注意を促していました。

雑誌『PEAKS』の2014年2月号。

今月は雑誌『PEAKS』のことも少々。
私ではなく、親しい友人が記事を書いているのです。

掲載箇所は全国各地の山を紹介する「MY PEAKS COLLECTION」のページ。
4つめの四阿山(あずまやさん・2354m)です。

書いた友人は宇津木健さん。
おととし(2012年)の夏、私が名古屋を拠点に活動した際にもっとも多く組んだ、当時の取引先の添乗員だった人です。

年齢は私よりも20歳も若いのですが、なぜか気が合って、プライベートでも時々一緒に登りに行ったりしていました。

▼関連エントリー

御在所岳藤内壁前尾根。 (2012年10月04日)
藤内壁と御在所岳。 (2012年10月31日)

記事はみずみずしい(?)感覚で書かれており、とても良い内容だと思います。
積雪期の四阿山を紹介したコースガイドもあまり見ないので、そういう面でも貴重でしょう。
ぜひ参考にして、登ってみていただければと思います。

▼Amazonへのリンク

今月号の特集は、完全に無雪期の登山を対象としたもの。
やっぱり雪山がメインだと読者は限れるので、その手の記事は敬遠されるのでしょうか??

雑誌『岳人』の2014年2月号。

今月は雑誌『岳人』のほうにも記事を書いています。

掲載箇所は、「とっておきの山歩き」という地方の山を紹介するページ。
その3番目の、岡山-鳥取県境の蒜山三座縦走コースを紹介する記事が私の書いたものです。

中国地方の雪山といえば、大山(だいせん・1729m)と氷ノ山(ひょうのせん・1509.6m)ばかりが取り上げられることがほとんど。

今回のような蒜山(ひるぜん・1202m)を取り上げたコースガイドは貴重だと思いますので、ぜひお買い求めになって参考にしてみてくださいね!

また今月号の特集は、「『日本百名山』を考える 1964-2014-20XX」。
山と渓谷』の特集も日本百名山を取り扱ったものなので、テーマはかぶっていると言えるでしょう。

ただし山そのものを中心にしている『山と渓谷』に対して、こちらは深田久弥さんの人物像と、書物としての『日本百名山』そのものを大きく取り上げているので、内容はかなり異なります。

また特筆すべきは、『岳人』は今月号で通巻800号になるのだそうです!
それを記念した山岳関係者の寄稿が多く掲載されており、読んで楽しい号だと思います。
山野井泰史さんと竹内洋岳さんの対談も載っていて、お勧めです!

▼Amazonへのリンク

岳人』は表紙を女性の写真にするようになってから、売上が伸びたといいます。
2014年もその流れは続くみたいです。

雑誌『山と渓谷』の2014年2月号。

現在書店に並んでいる雑誌『山と渓谷』の2月号に、記事を書きました。

書いたのはいつもと同様、週末に楽しむローカル低山を紹介する「郷山めぐり」のページ。
取り上げた山は、広島県広島市の鎌倉寺山(かまくらじやま・610m)です。

鎌倉寺山は広島県以外の人にはあまり知られていないようですが、岩場の続く面白いところ。

紹介したコースは『新・分県登山ガイド 広島県の山』とは別のもので、きっとこちらのほうが面白い内容です。
中国地方にお住まいの方は、ぜひ今月号をお買い求めになって、この記事を参考に登ってみてくださいね!

また今月号の特集は、「名湯が誘う雪の「日本百名山」」。
雪の時期、特に1月下旬から2月にかけての厳冬期は八ヶ岳以外はどこも天候が悪いことが多く、行き先に頭を悩ますこともしばしば。
この特集ではそんな時期でも行けそうなコースが紹介されており、重宝しそうです。

その他、「Yamakei登山技術セミナーVol.23」では「トレッキングポールの使い方~実践編~」として、いつもお世話になっている神田小川町の登山用品店OUTDOORPLAZA平川洋一郎店長が、初心者向けのポールの使い方を解説しています。

またfacebook友達である、登攀クラブ蒼氷の田中幹也さんは「氷点下40℃、カナダ中央平原を行く――厳冬カナダに魅せられた19年間」として、7ページに渡る熱い記事を書いています。
なかなか深い内容のものであり、ぜひご一読をお勧めします!

▼田中幹也さんのホームページ

Kanya Tanaka Home Page

もう一つ気になったのは、「伊豆諸島のニオイエビネの生態と保全を考える」という記事。
まだざっとしか見ていないのですが、私も最近は植物に対する関心が強まってきたので、後ほどじっくりと読みたいと思います。

▼Amazonへのリンク

今月号の表紙は、利尻山(りしりさん・1721m)。

かっこいい!けれど前月の1月号と、構図も色合いもほとんど一緒なのが、何となく残念かも??

2014年1月12日

快晴の女峰山を背にして下山…。

日光の女峰山(にょほうさん・2483m)を目指す途中でアイゼンを紛失をした翌朝、悩んだのですがやはり登頂は断念することにしました。

そんなに難易度の高くはない女峰山とはいえ、この先にはまだ岩場も現れるし、ウインドクラストした斜面も出てくるので、アイゼン無しで突っ込むのは無謀というものです。

パートナーにそのことを告げ、同意してもらったものの、テントの外にはすっきりとした青空が広がっていたのでした…。。

それならばせめて女峰山の姿が見れるところまでは行こうと、テントを張ったコルの先にある2209mピークを、空身で目指すことにしました。

2014年1月11日

日光の女峰山を目指して大失態!

これまで比較的縁のなかった、日光の山に登ってみることにしました。

行き先はあれこれ検討しましたが、登りやすいとされる女峰山(にょほうさん・2483m)に決定。
コースは霧降高原から山頂に立って、西参道を下る周回縦走としました。

早朝の快速電車で東武日光駅に向かい、そこからタクシーで登山口となる霧降高原へ。

ところが!

一般車は普通に霧降高原まで走っているのに、我々の乗ったタクシーは路面が凍結しているから無理とのことで、途中で下車することに…。
そこから55分も車道を歩いて、やっと登山口となる日光霧降高原キスゲ平園地に到着したのでした。

ここが日光霧降高原キスゲ平園地。
左手にはそこそこ広い駐車場、右手には通年営業のレストハウスがあります。
冬期間中も通常の降雪であれば、ここまで除雪されているそうです。

右奥のこんもりした山は丸山(まるやま・1689m)、左は小丸山(こまるやま・1601m)。

2014年1月10日

【PR】登山学校プラン・2014年1月~3月分。

公私に渡って、大変にお世話になっている山岳ガイドの安村淳さん。

このたび、その安村さんが主宰する『マウンティンゴリラ登山学校』の事務全般を、私が引き受けることになりました。

これまでもそうでしたが、安村さんがクライミング全般、私が山歩き全般を担当する感じで、両者で補い合いながら登山学校を進めていきます。

この1月から3月にかけての、私が担当する予定の山歩き教室雪山登山教室の予定を以下にまとめましたので、ぜひご参加いただければと思います。

【PR】同行予定登山ツアー・2014年1月~4月分。

この1月からの、私が同行予定の登山ツアーをまとめました。
(とりあえず、風の旅行社分のみです)

特に1月25日(土)の沼津アルプス、あと少しで催行決定。
皆さまのお申し込みをお待ちします!

風の旅行社風の山人シリーズ

1月25日(土)<日帰りハイキング>

富士山と駿河湾を見渡す展望最高のコース

「冬は寒いから登山に行かない」なんて言わないでください。
雪化粧のアルプスや富士山の眺めを楽しみに、“陽だまりハイク”へ出かけてみませんか?
低山ですが、アップダウンに富み、ロープやクサリもある楽しいルートです。
参加費:8,500円
ガイド:木元康晴
問合せ&申込み風の旅行社 電話 0120-987-553 (担当:川上、荻原) info@kaze-culture.com

2013年、登って楽しめた岩・雪・沢のコース10選。

ガイドという仕事柄、毎年たくさんの山、ルートを登る生活が続いています。

2013年は、後半が台風が多くて山行回数は減ったのですが、それでもトータルで150日以上。

私は里山ハイキングから雪山登山まで、様々なジャンルの登山を好みます。

2013年に登ったそれらの中から、何回かに分けて、特に楽しめたお勧めのルートを紹介したいと思います。

まず1回めは、岩(クライミング)や雪山、沢登りなど、いわゆるバリエーションルートを選びました。

ただし、仕事の山(私は山歩きが専門です)が優先であり、バリエーションルートはそんなに行っていません。。
難易度的にも初級者向けばかりですので、そのつもりで!


1.谷川連峰・赤沢山~白毛門縦走

2013年3月28日~29日

JR上越線土合駅を起点とした、1泊2日の周回縦走。
難しい箇所は少なく、谷川岳東面の一ノ倉沢や幽ノ沢の岩壁を望みながらの稜線歩きは最高!

知る人の少ないマイナーコースですが、一番のお勧めコースです。

2014年1月9日

『週刊ヤマケイ』2014年1月9日 通巻69号。

今日配信の電子雑誌『週刊ヤマケイ』に、以下の記事を2件、掲載していただきました。

●登山地情報7件目 南アルプス前衛・鳳凰三山

「強風吹きすさぶ2014年元旦の縦走路。」


先日の年末年始に行ってきた、南アルプス・鳳凰三山縦走の報告です。

今週号の週刊ヤマケイは、年末年始のハードな山行がたくさんかも?と思っていたのですが、目立ったのは「遭難防止オピニオン」での、西穂高岳(にしほだかだけ・2909m)くらい。

南アルプスはこの鳳凰三山のみだったので、少々寂しく感じました。

2014年1月7日

NEXUS7で米子のローカルFM局『DARAZ FM』を聴く。

山とは関係ない話題です。

恥ずかしながら、今はタブレットPCでラジオを聞くことができるということを、つい先日知りました。
私もGoogleNEXUS7を愛用しているので、早速試してみることに。

アプリはいろいろとあるみたいでしたが、下記のブログで紹介されていた、「TuneIn Radio」というのを試してみました。

[Android] Nexus7のラジオ視聴アプリなら「TuneIn Radio」がおすすめ : イケハヤ書店

インストールをして、起動。
上部のタブに、ブラウズというのがあるので、それをタッチ。

すると「地域別」というメニューが出てきました。
またそれをタッチ。

そこから「アジア」、「日本」、「鳥取」と進むと…。

なんと米子のローカルFM局『DARAZ FM』が出てきたのです。
凄い!

TuneIn Radioの画面は、こんな感じです。

そういうわけで、自宅で作業中はDARAZ FMを聞くことにしました。
開放倉庫とか、米子自動車学校とかのローカルCMが流れて、国分寺にいても米子にいるような気分になっています。

TuneIn Radio」は、以下のリンク先からインストールできます。
(Andonandのみなので注意!)

TuneIn Radio - Google Play の Android アプリ


▼Amazonへのリンク

 NEXUS7、使い慣れるとなかなか便利です!
(左が16G、右が32Gタイプ)

2014年1月6日

冬の鳳凰三山縦走についての覚え書き。

昨年末の12月31日(火)から新年1月2日(木)までの3日間で縦走してきた、南アルプスの鳳凰三山

この時期の鳳凰三山縦走について、興味をお持ちの方もあるかと思いますので、先に載せた記録に加えて、もう少し概要をまとめたいと思います。

入山時に見えていた白峰三山。しかしこの後、天候は悪化してきました。

2014年1月3日

下総を代表する富士塚、流山富士。

年明け早々、千葉県のほうに出掛ける用事が。

その出掛ける先の近くに、古くからの宿場町である流山市があることに気づき、それならば以前から気になっていた下総を代表する富士塚である、流山駅前の流山富士を訪ねてみよう、と思い立ちました。

用事の済んだ後の、日没直後に立った流山富士の登山口。

富士塚というのは富士山(ふじさん・3775.6m)信仰をする人たちが作った人工的な富士山であり、ごく小さなものも多いのですが、これは立派です。
以下に、登山口近くの案内板に書かれていた解説を転記します。

2014年1月2日

2014年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

皆さんは、年末年始はどのように過ごされたでしょうか?
近場の山で新春登山?
それともアルプス?

大きな山に向かわれた方は、まだ登山中の方もいらっしゃるでしょうね。

私は大晦日から今日(1月2日)にかけての3日間で、南アルプスの鳳凰三山縦走に行ってきました。
薬師岳(やくしだけ・2780m)~観音岳(かんのんだけ・2840.4m)~地蔵岳(じぞうだけ・2764m)の縦走をした昨日は天候が今ひとつ、風雪に見舞われて、飛んできた小砂利が顔面に当たって痛かった!

でも新年1本目の登山を予定通りこなすことができて、とても良い気分です!

鳳凰三山の地蔵岳。あまりに寒かったのでオベリスクは登らず…残念!

この後、順次この鳳凰三山縦走の記録や、あとは年末に登った中央アルプス前衛峰の池山(いけやま・1773.8m)の記録などをアップしますのでお待ちください。

それでは今年も、どうぞよろしくお願いします!

鳳凰小屋より御座石鉱泉に下山。

2013年大晦日からの南アルプス鳳凰三山縦走も3日目。
あとは宿泊した鳳凰小屋のテント場から下山するのみです。

この日は未明から強風となり、樹林帯の中である鳳凰小屋周辺でも猛烈な風が吹き抜けていました。
隣のテントの方は、一睡もできなかったとおっしゃっていましたが、私はもっともっとひどい風を体験してきているので、特に不安は感じずに比較的良く眠ることができました。

出発時には空は晴れ渡ってきたのですが、それでもまだまだ風は強くて完全防風装備での下山となりました。

2014年1月1日

風雪の鳳凰三山縦走。

南アルプス南御室小屋の天場のすみっこで過ごした大晦日の夜は明けて、いよいよ元旦、2014年の始まりです。

鳳凰三山縦走も2日目、核心部となる薬師岳(やくしだけ・2780m)から観音岳(かんのんだけ・2840.4m)を経て地蔵岳(じぞうだけ・2764m)までの、森林限界上の稜線を通過する日。
しかし出発前から風が強く、少々手強そうな雰囲気が感じられたのでした。。

これは観音岳に向かう途中に振り返った、薬師岳の山頂方面。
この頃までは時折、太陽の明るさも感じられたのですが、この後は終始風雪の空模様が続きました。