2014年5月31日

シロヤシオとミツバツツジ、紅白の花咲く檜洞丸。

マウンティンゴリラ登山学校での花を見る登山で、神奈川県西丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる・1601m)へ行ってきました。

今回の目当ての花は、シロヤシオとトウゴクミツバツツジ。
年によってはあまり咲かないこともあるそうですが、今回は両者ともほぼ満開。
紅白の見事な咲きっぷりを、目にすることができました!

2014年5月29日

雷なる大菩薩峠から営業再開した勝縁荘へ。

先日、風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」で登ったばかりなのですが、もう一度山梨県の大菩薩嶺(だいぼさつれい・2056.9m)に行ってきました。

今回の出発時の空の様子。
雲がもくもく盛り上がってきていて、不安定な感じが見てとれました。

今日は雷が鳴りそう…。

今回のお客様はわざわざ鳥取県から来てくださった方。
頂上には立ちたいのですが、危険は避けなければなりません。
従って休憩を少なめにした、足早の行動を心掛けて様子を見つつ進むことにしました。

『週刊ヤマケイ』2014年5月29日 通巻89号。

今日配信の電子雑誌『週刊ヤマケイ』に、以下の2件の記事を掲載していただきました。

●登山地情報10件目 四国山地・石鎚山

「アケボノツツジが点々と咲く四国最高峰。」

コースは土小屋からのピストン。
残雪やアケボノツツジについても記したのですが、登ったのは8日前。
既に状況は変わっていると思います。。

▼関連エントリー

雨の石鎚山を登って道後温泉へ。 (2014年5月21日)

もう1件は石鎚山(いしづちさん・1982m)の翌日に登った、やはり四国の剣山(つるぎさん・1954.7m)です。

2014年5月25日

穏やかな笹原の広がる大菩薩峠。

風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」のガイドとして、山梨県の大菩薩嶺(だいぼさつれい・2056.9m)へ行ってきました。

これは大菩薩嶺よりも有名かも?しれない、大菩薩峠の様子。
今回は先に大菩薩嶺に登って、下山後に通りました。

古くは江戸と甲州を結ぶ裏街道・青梅街道の最大の難所だったところ。
関所があって通行手形が必要となる、表街道の甲州街道を歩く訳にはいかない、事情のある人によって利用されていた峠です。

2014年5月22日

笹原が美しい次郎笈と剣山。

石鎚山(いしづちさん・1982m)に登って道後温泉に泊まった翌朝は、早朝から移動開始。
貞光からの狭い車道を通って、剣山(つるぎさん・1954.7m)の登山口である、見ノ越に向かいました。

これは下山後、夫婦池に近い路上から見た剣山(右)と次郎笈(じろうぎゅう・1929m)。
今回は先に次郎笈の頂上に立って、そこから縦走するように剣山の頂上を目指しました。

2014年5月21日

雨の石鎚山を登って道後温泉へ。

土小屋の国民宿舎石鎚で一夜を過ごした後は、いよいよ石鎚山(いしづちさん・1982m)へ。
目標は、東稜コース!

しかし出発予定にしていた午前4時の時点では、外は暴風雨…。
けっきょく出発を大幅に遅らせ、国民宿舎を出たのは8時半になってからでした。
雨はやんでいましたが、まだまだ風は強く、少々辛い状況の中での出発でした。。

これは下山後、石鎚スカイラインを下る途中の御来光の滝展望所から見た石鎚山の姿。
登山中は一度も山の姿が見えなかったのですが、最後にここからの格好良い石鎚山を見ることができたのは嬉しいことでした。

2014年5月20日

ジェットスター航空で四国へ、そして土小屋へ。

ちょうど1年振りに、四国に行くことになりました。
目標は石鎚山(いしづちさん・1982m)と剣山(つるぎさん・1954.7m)、私の得意としている四国の日本百名山、2座です。

今回の交通手段は、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空
料金は本当に格安のようですが、成田空港発着なので、国分寺在住の私にはちょっと不便、かな?

成田空港第2ターミナルを11時に出発し、松山空港へは12時40分に到着。
一般の航空会社と比べて大きな不便はありませんが、座席は前のスペースが狭く、やや窮屈な姿勢で過ごしました。

2014年5月18日

奥秩父の岩山・瑞牆山へ。

風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」のガイドとして、奥秩父の瑞牆山(みずがきやま・2230.2m)へ行ってきました。

ところで今回のツアーは当初は、不動沢から頂上に立ち、富士見平経由で瑞牆山荘前縦走コースに下る、縦走コースを予定していました。
しかし今回は不動沢コースの残雪量が多いということで断念。
瑞牆山荘前からのピストンに変更してツアーを実施させていただきました。

それでも空気が澄んで頂上からの展望は良く、予定通りのコースを歩けなかったにもかかわらず、お客様には喜んでいただけたツアーになりました。
写真は瑞牆山の頂上から見た、富士山(ふじさん・3775.6m)の様子です。

2014年5月10日

『ロープウェイハイキングブック2014』。

3月末に、カメラマンとして出向いた伊豆の葛城山(かつらぎさん・452.3m)。
その時の写真が、やっと誌面に掲載されました。

載ったのは雑誌『ワンダーフォーゲル』6月号の別冊付録『ロープウェイハイキングブック2014』です。
全国各地のロープウェイを使って登れる山、20コースを紹介するこの冊子。
その中でも巻頭6ページ分のルポで、私の写真が使われています。

2014年5月9日

雑誌『TRAMPIN’』vol. 18。

写真やイラストをふんだんに使った、わかりやすい誌面構成で登山初級者にはとても人気の高い雑誌『TRAMPIN’』。
奇数月の9日発売という隔月刊誌です。

ハイキングやバックパッキングがメインですが、渓流釣りのページもあって楽しめます。

長く山をやっている人は、『岳人』以外は見ない!という人も多いですが、一度ご覧になってみるといいでしょう。
最近の若者登山者の傾向を知ることができて、良いと思います。

ところでその『TRAMPIN’』の最新号vol. 18で、技術解説4ページ分を担当させていただきました。

2014年5月1日

丁須ノ頭断念と、鍵沢登山道の崩落について。

2日前に引き続き、もう一度裏妙義のシンボル・丁須ノ頭(ちょうずのあたま)を目指しました。

ところが今回は、この丁須ノ頭の基部で雷鳴が鳴り響いたため、頂上に立つことは断念。
苦労してここまで来たので残念ではありますが、雷には勝てません。。
早々に鍵沢登山道を下ったのでした。

『週刊ヤマケイ』2014年5月1日 通巻85号。

今週配信の電子雑誌『週刊ヤマケイ』に、以下の記事を掲載していただきました。

●登山地情報14件目 岡山県・和気アルプス

「町から間近な岩の山でトレーニング登山。」


4月24日に登った、岡山県を代表する低山である和気アルプスの報告です。

この時は鎌尾根リッジとチンネ・スラブルートを組み合わせてグルグル歩いた、トレーニング登山でした。

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▼上の記事が掲載されている週刊ヤマケイ

週刊ヤマケイ2014年5月1日配信通巻85号

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