2014年9月28日

快晴の甲斐駒ヶ岳に登ってきました。

風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」の2日目は、いよいよ目標の山である甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ・2967m)に向かいました。

今回のコースは北沢峠から仙水峠経由で頂上に立ち、下山は往路を引き返して駒津峰(こまつみね・2740m)から、双児山(ふたごやま・2649m)を経て北沢峠に戻るというもの。

写真は登る途中、駒津峰から見上げた甲斐駒ヶ岳。
真っ白な山容で、この山がかつては白崩山と呼ばれていたのも、納得できる色合いでした。

2014年9月27日

南アルプス・北沢峠のこもれび山荘へ。

風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」のガイドとして、南アルプスへ向かいました。

目指したのは南アルプス北部の、真っ白でよく目立つ甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ・2967m)。
コースは北沢峠から。

南アルプススーパー林道上にある北沢峠までは、山梨県側広河原か、または長野県側仙流荘からシャトルバスに乗って向かうのですが、今回は西の仙流荘からのバスに乗車。
途中は左手に、荒々しい鋸岳(のこぎりだけ・2685m)の稜線を望むことができました。

2014年9月23日

秋を感じさせる奥出雲の玉峰山。

これまでNHK文化センター米子教室の「つきイチ健康登山」や「さわやかトレッキング」のアシスタントを務めてくれてきた、島根県在住の若い山仲間に誘われて、奥出雲の玉峰山(たまみねさん・820.4m)を登ってきました。
島根県東部では人気の高い、ハイキングコースです。

秋らしい青空の広がる、玉峰山の頂上。
いつまでも消えない飛行機雲が、すーっと伸びていました。

2014年9月21日

コンパクトな縦走路・三十人ヶ仙から天狗岩。

まだ足を運んでいない、中国地方の山を訪ねてみました。
行き先は岡山県北東部、東部中国山地の三十人ヶ仙(さんじゅうにんがせん・1171.7m)。
岡山県北部の山の中では、通行しやすい大きな道路が近くにないことから、最もアクセスの悪い山の一つだと思います。。

これはその三十人ヶ仙頂上の様子。
本来は樹林に覆われるはずの頂上ですが、たぶん人為的に刈り払いをしているのでしょう。
南東方向は開けていて、明るい雰囲気の場所でした。

2014年9月14日

白出沢を下って新穂高へ下山。

大混雑の穂高岳山荘で、寝たのか寝ていないのか、良くわからない一夜を過ごした翌朝も、すっきりとした晴天!
小屋の前に出て、大勢の宿泊者の人たちと一緒に日の出を待ちました。

9月の穂高の朝はけっこう寒くて、震えそうになって待っていると間もなく、常念岳(じょうねんだけ・2857m)の右手から太陽が。
この夏も何度も見ている山での日の出ですが、何回見てもいいものです。

2014年9月13日

西穂高岳からジャンダルムを経て奥穂高岳へ。

西穂山荘で快適な一夜を過ごした翌日は、いよいよ西穂高岳(にしほだかだけ・2909m)を経て奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)を目指しました。

これは通過する稜線中の、一番の人気ピークであるジャンダルム(3163m)の全容。
この写真は奥穂高岳寄りから見たもので、かなりの絶壁に見えますが、通常は反対の西穂高岳寄りから登ります。
そちら側は極度の難しさはない、慎重に三点支持での登下降ができる人であれば、無理なく登れる難易度です。

2014年9月12日

ロープウェイに乗って西穂山荘へ。

9月の3連休の1日早いタイミングで、北アルプスの西穂高岳(にしほだかだけ・2909m)から奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)の縦走を目指すことにしました。

これは車を停めた、鍋平園地から見上げた焼岳(やけだけ・2444.3m)。
連休前だったものの新穂高の登山者用駐車場は既に満杯であり、こちらの登山者用駐車場に停めることになったのでした。。

2014年9月11日

『週刊ヤマケイ』2014年9月11日 通巻104号。

今年は4月から7月までの3ヶ月間、『山登りABC 山のエマージェンシー』という書籍の執筆に取りかかり、終わったと思ったら夏山ハイシーズンに突入。
山行の合間には雑誌の原稿執筆の依頼も相次いで、なかなか時間が自由にならない日が続いていました。
このブログも、更新しなければいけないと思いつつも、ほとんど手がつけられない状態。。

しかしあっという間に夏が過ぎ去って秋めいてきて、少しだけ一段落、といった感じです。
少しずつにはなりますが、ブログも更新していきますので、また時々覗いていただければと思います。

さて先日配信の電子雑誌『週刊ヤマケイ』には、中央アルプスの三ノ沢岳(さんのさわだけ・2846.5m)を登った時の登山地情報を掲載していただきました。

●登山地情報8件目 中央アルプス・三ノ沢岳

「主稜線から離れた静かな山を登る。」

交通の便が良い千畳敷カールからは思いのほか近い三ノ沢岳ですが、主稜線からは離れている上、いわゆる「日本◯百名山」には含まれていないために訪れる人は少な目の山です。
しかし形は良く、以前から気になっていたので、今回は仕事の合間に時間を作って登ってみました。

この週刊ヤマケイのHTML版は、以下のアドレスをクリックすれば閲覧できます。

▼上の記事が掲載されている週刊ヤマケイ

週刊ヤマケイ2014年9月11日配信通巻104号

また以下から無料購読の申し込みをしておくと、毎週木曜日に EPUB版のダウンロードアドレスと、HTML版の閲覧アドレスが記されたメールが届くので便利です。

▼週刊ヤマケイのウェブサイト

週刊ヤマケイ