2016年12月29日

ブログを始めて10年が経過しました。

今年も残りあと2日、いよいよ年末です。
少し前までは、今年のまとめ記事などこのブログに載せたいなと思っていたのですが、結局そんな余裕もなく、バタバタと時間が過ぎてしまっています。。

ところでこの『山と兎』、以前に使っていたFC2版を含めると、始めてから10年が経過しました。
当初は自分の山登りの報告に加え、当時の飼いうさぎ・“もも”や“ぽこ”の可愛い写真を載せることを目的としていたのですが、今はもう山一辺倒です。。

左が“もも”、右が“ぽこ”。

まあ山ばかりでは味気ない?ようにも思うので、来年はもう少し、可愛い動物の写真も載せたいと思っています。

さて今日配信の週刊ヤマケイには、私の連載「山岳遭難防止術」の第20回目が掲載されています。
今回のテーマは番外編的な、少し前に受けた鍼灸(はりとおきゅう)の治療について。
多くの人が疑問に思っているに違いない、体にはりを刺すことで具合が悪いところが治る理由についても、ごく簡単にですが書いています。
ぜひ読んでみてくださいね!

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年12月29日配信通巻224号

◆    ◆    ◆

この後私は、明日からの2日間は八ヶ岳の硫黄岳へ。
元旦は実家に顔を出して、翌日からの2日間で南アルプスの観音岳へ。
さらに5日は三浦半島の鷹取山の岩場、7日は栃木県の大小アルプスと、しばらく山行が続きます。

とりあえず次は大晦日に、硫黄岳の報告をしたいと思っています。
ぜひご覧になってみてくださいね。

2016年12月27日

氷川屏風岩、鹿沼岩山、海外委員会など。

先週の木曜日(12月22日)は、「登山のための岩登り講習会」で奥多摩の氷川屏風岩に行ってきました。
集合後、まずは講習会で使う用具の説明と最低限度知っておきたいロープ結束法を解説。
続けてビレイの基本的な考え方と、程々の急傾斜の斜面で懸垂下降の練習をして午前中は終了。

午後は岩登り体験として、B・C峰コンタクトルート、およびA・B峰コンタクトルートの2本を登りました。

おとといの日曜日(12月25日)は、「安全に岩尾根を登下降するトレーニング登山」で栃木県鹿沼市の岩山へ。
トップロープでB峰を登って岩場での動作を確認した後、岩山ハイキングコースを通って猿岩の鎖場を下りました。

岩山は低山ながらも迷路のように岩場が連続する、面白い山です。

岩山頂上から見えた日光の山々。
右から女峰山、小真名子山、大真名子山、男体山。
左の奥には白い白根山も見えています。

昨日は用事があって、飯能の登山用品店・山遊人に行ってきました。

山遊人のご主人・小川さんは私の古い山仲間。
会ったのは久しぶりであり、1時間あまりもいろいろと世間話をしました。

夜は高田馬場に移動して、東京都山岳連盟の海外委員会に出席。
主な話し合い内容は、来年の春に実施する予定の海外登山研究会「第35回 海外の山を知ろう!!」の相談。
その後はささやかな忘年会をしました。

◆    ◆    ◆

昨日は雑誌『山と渓谷』2月号の校了を済ませ、WEBマガジン『週刊ヤマケイ』の連載原稿も執筆。
とりあえずは年内の原稿執筆は、これですべて終了です!

今日からあさってまでの3日間はおおむね自宅にこもって、済ませておきたい事務仕事を処理しつつ、年末の山行の準備をする予定です。

2016年12月19日

週末は古賀志山と入笠山へ。

昨日までの週末は、それぞれ日帰りの登山に出掛けていました。

土曜日は風の旅行社主催の風の登山教室で、栃木県の古賀志山へ。
「難所の登り方」をテーマに、東稜から滝コースを結んで歩きました。

日曜日は雪山初級者の方お二人をご案内して、南アルプス前衛の入笠山へ。
天候に恵まれて、360度の絶景を楽しむことができました!

入笠山では、御所平峠の手前に立つマナスル山荘本館で大休止。
女将犬のコハダちゃんと遊んだり、以前一緒にお仕事をした写真家・三宅岳さんと再会したりして、楽しく過ごしました。

お昼ごはんもマナスル山荘で食べました。
食べたのは大人気の、ビーフシチュー+ご飯みそ汁セット。
とても美味しくて、同行したお客さまにも大好評でした!

◆    ◆    ◆

さて今日は、雑誌『山と渓谷』3月号用の原稿執筆に取り組んでいました。
締切は明日なので、引き続き明日も頑張って書き上げます!

あさってはWEBマガジン『週刊ヤマケイ』の連載「山岳遭難防止術」の、今年最後の原稿を書く予定。
とりあえずはこれで、年内の原稿執筆は一段落です!

2016年12月16日

忘年会、企画会議、ザック購入などした1週間。

今週は火曜日がライター仲間との忘年会、水曜日が風の旅行社での企画会議、木曜日は用事があって丸ノ内の方に出掛け、今日は新宿のモンベルで買い物をしてきました。

火曜日の忘年会に集まったのは、この4人。
左から吉田智彦さん、私、西野淑子さん、橋尾歌子さん。
みな、山と渓谷やその他の山岳雑誌に記事を載せています。
吉田さんや西野さんは、著書もあるので以下のリンク先からご覧になってみてください。

▼Amazonへのリンク


歌子さんは著書はないのですが、山と渓谷に人気の記事「それいけ避難小屋」を連載中です!

忘年会の場所は、新宿西口のぼるが。
古くからあるお店で、かつては大勢のクライマーが集まったこともあったのだそうです。
飲み過ぎには注意していたものの、やっぱり飲み過ぎてしまいました。。

水曜日は風の旅行社に出向いて企画会議をしてきました。
邦岳探訪の旅、および風の登山教室の2017年6月から12月までの日程を決め、プランの大筋を相談。
内容が確定次第、このブログでも詳細をお知らせします。

また今日のモンベルでの買い物は、これ。
ZEROPOINTの50リットルのザックです。
50リットルのザックは、1996年に購入したアライテントのものをずっと愛用してきたのですが、いよいよ劣化してきたので買い換えることにしたのでした。

ところで今月発売の山の雑誌は、この『山と渓谷』1月号に載せていただきました。
特集「スキルアップに役立つ「山」の新常識2017」の、質問事項に対する回答者として出ています。
今月号のヤマケイは、別冊付録『山の便利帳 2016』も付いてお得です。
ぜひお買い求めの上、読んでみてくださいね!

◆    ◆    ◆

さて明日は風の旅行社の、風の登山教室で栃木県の古賀志山へ。
またあさっては自分で企画したガイド登山で、山梨県の入笠山へ向かいます。
気をつけて行ってきます!

2016年12月13日

週末は山岳会の忘年会、今日はライター仲間と忘年会。

先週末土曜日の夜は、所属する山岳会・Climbing Club ZOOの忘年会でした。

実施場所は奥多摩の鳩の巣バンガロー。
13名が集まって、楽しく語り合いました。

翌日は奥多摩駅方面へ移動し、氷川屏風岩でトレーニング。
登りやすいはずのクラシックルートに取り付いたのですが、微妙に二日酔いだったためか、妙に難しく感じてしまいました。。

昨日は終日、週刊ヤマケイの連載「山岳遭難防止術」の原稿執筆でした。
しかしどうにも考えがまとまらなくて仕上がらず、完成したのは今朝10時。。
もう少し効率良く書きたいとは思うのですが、山行の翌日というのは頭の働きが今ひとつ悪くて、いつも手間取ってしまいます。。

◆    ◆    ◆

今夜はこれから、各山岳雑誌で一緒に仕事をすることが多いライター仲間と一緒に忘年会です!
お店は、かつてクライマーが大勢集まったという、新宿の「ぼるが」。
しばらく前に元山学同志会の大宮求さんに連れていってもらい、私もすっかりお気に入りになったお店です。
明日は午後に打ち合わせもあるので、飲みすぎないよう注意します!

ところで次の日曜日に計画している、基礎的な雪山技術の講習を目的とした入笠山のガイドプラン、あとお一人様のお申込みで実施にしたいのですが、どなたかご一緒しませんか?
以下のリンク先より詳細確認できますので、ぜひご検討いただければと思います。

▼2016年12月18日(土) 入笠山 ガイドプラン

【雪山基礎講習】南アルプス前衛・入笠山

また年末に計画している八ヶ岳硫黄岳は、すでに実施決定。
あとお一人様ご参加可能なので、こちらもご検討いただければと思います。

▼2016年12月30日(金)~31日(土) 八ヶ岳・硫黄岳 ガイドプラン

山と兎: 【ガイドプラン】八ヶ岳・硫黄岳

よろしくお願いします!

2016年12月9日

原稿執筆終了、夜は新大久保へ。

今週は雑誌『岳人』来年2月号の原稿を、少しずつ書き進めてきましたが、やっと完了。
先ほど編集部に送信したところです。
2ページなので集中して書き進めれば1日で終わるのですが、他の用事もあってすきま時間に書く形になってしまい、けっきょく1週間近くもかかってしまいました。。
この後は引き続き、『山と渓谷』3月号の原稿を書き始めます。

おととい水曜日の夜は、中野の風の旅行社で、「風の登山教室」の机上講習を実施。
今回のテーマは、難所の登り方。
以下の谷山宏典さんの本も参考にしつつ、山での危険箇所の通過方法について解説をしました。

それほど広くはない会場に17人の方にお越しいただき、とても盛況でした。

昨日は鷹取山の岩場で、山登りのための岩登り講習を実施。
登山靴を履いての、Ⅲ程度の岩登りを体験していただきました!

◆    ◆    ◆

今日はこれから、新大久保の中国延辺料理店「千里香」で古い友人と飲み会です。
12月ですが忘年会という訳ではなく、本当に久し振りに会うので旧交を温める、といった感じ。

また明日は、所属する山岳会Climbing Club ZOOの忘年会で奥多摩の鳩の巣バンガローに行きます。
今日も明日も、飲みすぎないように注意します!

2016年12月5日

奥沼津アルプスに行ってきました。

昨日は山岳ライターの小林千穂さんをアシスタントガイドとして迎え、自分のガイドプランで奥沼津アルプスに登ってきました。

奥沼津アルプスの序盤で通過する、公園になっている日守山で記念撮影。

奥沼津アルプスの岩尾根区間。

私は何度か沼津アルプス、奥沼津アルプスのガイド登山を実施していますが、最近お気に入りなのは伊豆箱根鉄道の原木駅からスタートし、奥沼津アルプスを通過して大平山から志下峠まで、沼津アルプスを縦走するコース。
下山地点は志下公会堂前バス停です。
これだと奥沼津アルプスの岩場をたどり、沼津アルプスのハイライトと言われるウバメガシの岩尾根を通って最高峰の鷲頭山も登れるので、達成感があります。
時間的にも、東京起点で無理なく日帰りできるので、非常にお勧めです!

ちなみに今回は帰りのバスは、二瀬川バス停で下車。
そこから15分ほど歩いて、最近人気の高い観光港・沼津港へ移動。
海鮮料理の「丸天みなと店」で、忘年会的な軽い打ち上げをしました。
私が頼んだのは、丸天名物の巨大な「海鮮かき揚げ丼」。
かき揚げの大きさは、たぶん通常の10倍くらいはあったと思います!
中までしっかり揚がっていて、とても美味しかったのですが、残念ながら完食は無理でした。。

ところで今回の奥沼津アルプスは、少しコースは違うものの、雑誌『山と渓谷』の今年の1月号に紹介記事が載っています。
編集をしたのは小林千穂さん、写真撮影と文章執筆は私です!
古い号ですが、良かったらぜひ読んでみてくださいね。
場所をとらない、kindle版がお勧めです!

▼Amazonへのリンク


2016年12月3日

山に行かなかった1週間でした。

今週は久し振りに、日曜日から土曜日まで、まったく山に出掛けることのない1週間でした。
おおむね家にこもって、各種事務仕事や写真の整理などする毎日。
今日は雑誌『岳人』2月号向けの、コースガイド記事を書き進めました。
引き続き来週には、『山と渓谷』3月号の記事も書き始める予定。
まだ年末だというのに、書くのは春の山の紹介記事です!

昨日の午後は、用事があって世田谷に行ってきました。
少しだけ立ち寄った松陰神社は、モミジの紅葉がきれいでした。

さて今週配信の週刊ヤマケイには、私の連載「山岳遭難防止術」の第18回目が掲載されています。
今回のテーマは、雪山登山を始めるには経験者からの指導が必要、というもの。
この冬から雪山に登ってみようと考えている方は、ぜひ読んでみてくださいね。

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年12月1日配信通巻220号

また来週の水曜日には、風の旅行社主催の「風の登山教室」を中野で実施します。
テーマは「難所の登り方」。
無料の机上講習ですので、お時間あるかたはぜひご参加ください!

▼風の登山教室へのリンク

風の登山教室「難所の登り方」 | 風の旅行社

◆    ◆    ◆

明日は自分の企画したガイドプランで、伊豆半島の奥沼津アルプスに向かいます。
家からはちょっと遠い場所であり、早朝5時過ぎには電車に乗る予定。
まだ早いですが、今日はそろそろ寝ようと思います!

2016年11月29日

AmazonでKindle版の『山と渓谷』などがタイムセール中。

<追記>
以下のタイムセール、すでに終了しています。
また実施される際にはお知らせします。

Amazonで、雑誌『山と渓谷』などのKindle版がタイムセール中です。
先月号までのものが、99円で購入可能です。
 

99円で購入できる最新の号は、2016年11月号。
なんと先月号です!
(さすがに今月号は定価です)
いっぽう、99円で購入できるもっとも古い号は、2013年7月号でした。
あとはリンクをクリックして適当に探していくと、間の号は見つかると思います。

また、同じ山と溪谷社の雑誌『ワンダーフォーゲル』も99円です。


2016年版ではあるものの、『富士山ブック』『屋久島ブック』も99円。
 

さらに山とはちょっと違いますが、地球丸のMOOK『カーネル』まで99円です!


このタイムセール、今月いっぱいまでのようです。
ちなみにKindleの本は、以下のリンク先から無料のアプリをダウンロードすると、スマートフォン、タブレット、PCで閲覧できます。
本のデータは複数のデバイスにダウンロードできるので、とても便利です!
Kindle無料アプリ

2016年11月25日

夏から秋にかけての写真整理を進めます。

昨日の降雪の影響を考えて、明日実施予定だった風の登山教室の実践講習「丹沢・大滝キャンプ場~畦ヶ丸」は中止としました。
お申込みいただいた皆さん、残念ですが次の機会(来年です)にぜひご一緒しましょう。

今日の午前中は、『山と渓谷』1月号の原稿執筆をしていました。
特集記事内に、たぶん2ページで掲載されるのではないかと思います。

さてここで多少時間にゆとりができたので、この夏から秋にかけての登山中の写真の整理を、一気に進めようと思います。
主な登山は、以下の通りです。

大日岳の手前から見た中大日岳と立山。
8月4日(木)から6日(土)にかけての、北アルプス・大日三山縦走。
夏山らしい、気持ちの良い縦走でした!

八方池に映る白馬三山。
9月15日(木)から18日(日)にかけての、北アルプス・八峰キレット縦走。
雨の合間をぬった、絶妙なタイミングで歩ききった山行です。

間ノ岳見た北岳と甲斐駒ヶ岳。
10月8日(土)から10日(月)にかけての、南アルプス・間ノ岳から北岳縦走。
強風に苦しめられたものの、頑張って歩いた山行です。

蟻の塔渡り付近から見上げた八方睨。
10月20日(木)に登った、北信・戸隠山。
気持ちのよい秋空の下、岩場を登下降しました。

岩櫃神社参道から見た岩櫃山。
11月6日(日)に登った、群馬県・岩櫃山。
岩場と紅葉とを楽しんだ山行でした。

ご一緒いただいた皆さんには、早ければ今日、遅くても数日中にはお写真をアップロードしたGoogleフォトアルバムのアドレスを送りますので、楽しみにお待ちくださいね。
(上記以外の写真も順次整理していきます)

2016年11月23日

大菩薩嶺より牛ノ寝通りへ。

なかなかブログ更新できず、すみません。
鳥取から帰った後は、週刊ヤマケイ「山岳遭難防止術」の原稿執筆、『山と渓谷』編集部への提出資料のまとめ、風の旅行社「風の登山教室」机上講習の実施、それに『山と渓谷』の原稿執筆と続き、時間がとれない状況が続きました。

そんな中、11月20日(日)~21日(月)の2日間で、大菩薩嶺から牛ノ寝通りへと歩く静かな縦走コースを歩きに行ってきました。
来年5月に実施する、風の旅行社「風の登山教室」実践講習の下見でした。

これは大菩薩嶺から少し大菩薩峠に下った、標高2000m地点の神成岩と富士山。
今回登りでたどったのは、12年ぶり3回目となる富士見新道からでした。
初級の岩場登りには最適なコースであり、来年の私のガイドプランでこのコースをご案内できるようにしたいと思いました。

宿泊は大菩薩峠に立つ介山荘。
シンプルながらもヘルシーで美味しい夕食です。
甲州ワインのサービスも嬉しいものでした!
部屋も完全個室制で、快適でした。

介山荘前からは、塩山市方面の夜景を撮影してみました。

翌朝は石丸峠を経て、牛ノ寝通りへ。
この写真は、石丸峠から少しだけ小金沢山に向かった展望の良い小ピークから撮影した、石丸峠(左)と大菩薩峠(右)です。

牛ノ寝通りは、このような平らな尾根道が長く続く、ちょっと不思議で楽しいところでした。

さてこの大菩薩嶺から牛ノ寝通りは、来年の5月20日(土)~21日(日)の2日間の日程で、風の登山教室で歩きに行く予定です。
よろしかったら、ぜひご参加をご検討ください。
ちなみに登山教室では、登りは富士見新道ではなく、普通に唐松尾根から登ります。

▼風の登山教室へのリンク

大菩薩連嶺・大菩薩嶺~牛ノ寝通り | 風の旅行社

なお上で触れた週刊ヤマケイの「山岳遭難防止術」は、以下のリンク先から見ることができます。
今回のテーマは落ち葉や新雪など、この時期に登山道を覆い隠すものの危険について。
ぜひ読んでみてくださいね。

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年11月17日配信通巻218号

◆    ◆    ◆

この後も引き続きやることがいろいろあって、私の作業をお待ちの方も多いと思います。
ただし今日は、どうしても酉の市を見に行きたいので、今から浅草に出掛けてきます。
明日以降、ガイドプランの詳細をアップしたり、同行者の皆さんへのお写真送信など、順次進めていきますのでお待ちください。

2016年11月16日

鳥取から帰っています。

先週の火曜日から鳥取県に出向いていましたが、予定通り日曜日の夜に帰っています。
月曜日、火曜日と締切のある案件に取り組んでいて、ブログ更新の時間がとれませんでした。。

鳥取で登った山の写真です。

10日木曜日は、鳥取県東部の鷲峰山へ。
NHK文化センター米子教室の、「ゆっくり歩く登山教室」で登ってきました。

11日金曜日は、岡山県北部の星山へ。
写真撮影が中心でした。

12日土曜日は、鳥取県大山山系の三鈷峰へ。
先月の鳥取県中部地震の影響を調べに行ってきました。

13日日曜日は、岡山県南部の吉備中山へ。
私の企画したガイドプランでした。

◆    ◆    ◆

今日は朝から、今夜この後実施する、風の登山教室・机上講習の準備でバタバタ。
しかし先程、配布資料の作成もスライドの準備も完了し、ちょっとだけ一息つきました。
このブログ更新が終わったら、風の旅行社がある中野へ向かいます。

2016年11月7日

昨日までは群馬県の山、明日からは鳥取県へ。

昨日までの週末2日間で、群馬県の東吾妻町の山を登りに行ってきました。

土曜日は風の旅行社の登山ツアー「邦岳探訪の旅」で嵩山へ。
普通に歩けば2時間ほどで下山できる山ですが、今回は鎖場、胎内くぐり、そして三十三観音の石仏めぐりとあちこち寄り道し、たっぷり5時間近くもかけて探索しながら登ってきました。

日曜日は山岳ライターの小林千穂さんをアシスタントガイドとして迎え、私のガイドプランで岩櫃山に登ってきました。
コースは先月末に、通行止めが解除になったばかりの密岩通り登山道を登り、尾根通り登山道をくだって岩櫃城址を回るもの。
岩場、鎖場に加えて現在人気の戦国武将・真田氏の足跡もたどる、こちらも盛りだくさんの登山でした。

◆    ◆    ◆

さて私はこの後は、明日から5泊6日の予定で鳥取県に出向きます。
NHK文化センター米子教室の「ゆっくり歩く登山教室」に同行したり、久し振りに大山に登ったりする予定。
帰宅は13日(日)の夜遅くになる見込みです。

なお、帰宅後となる来週の水曜日には、風の旅行社主催「風の登山教室」の机上講習が実施されます。
今回のテーマはビバーク。
ツェルトの使い方やビバークの実際についての説明をする予定です。
参加費は無料なので、興味のある方はぜひご参加ください!
お申込み方法は以下のリンク先に記載されています。

▼風の登山教室へのリンク

木元康晴さんと学ぶ 風の登山教室(2016年) | 風の旅行社

また次回の「邦岳探訪の旅」は、12月3日(土)秩父の武甲山の予定です。
下山後には秩父夜祭も見学する、盛りだくさんの内容です。
こちらは実施まであと一息といったところ。
ぜひお申込みいただければと思います!
お申込み方法は以下のリンク先に記載されています。

▼邦岳探訪の旅へのリンク

12/3(土) 浦山口から登る武甲山と秩父夜祭「大祭」見学 | 風の旅行社

それとご案内が遅くなってしまいましたが、先週配信された週刊ヤマケイには、私の連載『山岳遭難防止術』の第16回目が掲載されています。
今回のテーマは、この時期の日没の早さに起因する危険について。
以下のリンク先から閲覧可能なので、ぜひ読んでみてください。

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年11月3日配信通巻216号

2016年11月2日

安達太良山と磐梯山に登ってきました。

10月30日(日)の午後から福島県に向かい、南東北の2つの山を登ってきました。

これはおととい、10月31日(月)に登った安達太良山頂上での写真。
奥に磐梯山が見えています。

こちらは昨日、11月1日(火)に登った磐梯山頂上での写真。
頭上には雲が垂れ込めていたものの、何とか猪苗代湖を見下ろすことができました。

いずれの山も、気温は低くて晩秋というよりも、初冬を思わせる様相でした。
それでも今回は、温泉に泊まりながらの登山。
快適な山旅を楽しむことができました。
右の写真は、初日に泊まった岳温泉 宝龍荘の露天風呂。
樹齢2030年の巨大檜から作ったという、趣のある浴槽で体がとても暖まりました。

◆    ◆    ◆

さて今日は、外出と原稿執筆が続いてまったく手がつけられなかった、各種事務仕事を片付けています。
…けれども妙に疲労感があって、あんまりはかどってはいない状況です。。
夜は所属するガイド団体・山岳スポーツ指導協会の理事会に出席しなければならず、新宿に出向く予定です。