2016年4月29日

丹沢・大山北尾根。

マウンティンゴリラ登山学校の地図読みトレーニング講習で、丹沢の大山に行ってきました。
登りはヤビツ峠から普通にイタツミ尾根たどって頂上に立ち、そこからは電波塔の後ろに回り込み、北尾根へ。

地図読みのトレーニングは、主に北尾根の区間で実施。
尾根の分岐点をマークした地形図を片手に、参加者の皆さんで交代で先頭を歩いていただき、ナビゲーションの練習をしました。

2016年4月24日

奥武蔵・阿寺の岩場。

先日、Climibing Club ZOOの仲間と一緒に下見をしてきた阿寺の岩場で、マウンティンゴリラ登山学校の岩登り講習会を実施しました。
登山靴を履いての、山登りのための岩登りの練習でした。

これは岩場の中央の、大野カンテ(5.6)を登っていることろ。
朝のうちは小雨が降って岩が濡れ、やや滑りやすい状況でしたが、次第に乾いて登りやすくなってきました。

2016年4月23日

秩父・破風山(皆野アルプスコース)。

自分で企画・準備をしたガイドプランで、秩父の破風山に行ってきました。
コースは地元皆野町の観光協会が、皆野アルプスとしてPRしている、天狗山から破風山を越えて大淵登山口へと下る縦走路。

破風山の頂上での記念撮影。
多くの皆さんにご参加いただき、楽しく登りました。

2016年4月21日

『週刊ヤマケイ』2016年4月21日 通巻188号。

今日は電子雑誌『週刊ヤマケイ』の配信日。
先々週から隔週での連載を始めた、『山岳遭難防止術 登山ガイドが実体験から遭難防止を考える』の第2回目が掲載されています。
実は私は先日の日曜日の夜(妙義山から帰った晩)から風邪をひいて熱を出し、苦しんでいたのですが、今回の分は月曜日の、熱が一番高かった頃に必死で書いた力作(?)です。
ぜひ読んでみてくださいね!


週刊ヤマケイのHTML版は、以下のアドレスをクリックすれば閲覧できます。

▼上の記事が掲載されている週刊ヤマケイ

週刊ヤマケイ2016年4月21日配信通巻188号

また以下から無料購読の申し込みをしておくと、毎週木曜日に EPUB版のダウンロードアドレスと、HTML版の閲覧アドレスが記されたメールが届くので便利です。

▼週刊ヤマケイのウェブサイト

週刊ヤマケイ

2016年4月17日

表妙義・石門巡りから中間道。

風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」のガイドとして、群馬県の妙義山に行ってきました。
コースは、妙義山では唯一の一般向けと言える、石門巡りから中間道でした。

スタートはさくらの里から。
桜はちょうど満開でした。

2016年4月16日

奥多摩・鉄五郎新道から御岳山。

奥多摩の御岳山に行ってきました。
風の旅行社主催・風の登山教室の、地図読み講習でした。

コースは、50年くらい前のガイドブックには取り上げられていたという、鉄五郎新道。
出発地点はJR青梅線の古里駅で、たくさんの花が咲いていてとてもきれいな、寸庭集落の奥が登り口となります。

2016年4月15日

大菩薩連嶺・滝子山・東稜から浜立尾根。

体力トレーニングをしたいというClimibing Club ZOOの仲間のお供をして、大菩薩連嶺南端の、滝子山に行ってきました。
コースは初狩駅から東稜を登り、頂上を越えて浜立尾根を下る、日帰りとしてはやや長いもの。
ところがこの日の私はちょっと風邪気味で、無理のないペースでゆっくり歩かせてもらったため、結果としてはあんまり体力トレーニングにはならずに終わってしまった感じでした。。

これは東稜の核心部となる、御正人ノタル。
この鞍部に降り立つまでが、白いザレの急斜面で要注意の部分です。

2016年4月12日

京都の観光・清水寺とその周辺。

京都観光の3日目は、バスに乗って五条坂バス停に移動。
そこから坂道を歩いて、京都の観光スポットとして定番の、清水寺へとお参りしました。

これは奥の方にある、子安塔から見た清水寺の全景。
右が清水の舞台がある本堂で、左が三重塔です。

2016年4月11日

京都の観光・嵐山から祇園へ。

京都観光の2日目は、まずはJR山陰本線に乗って嵯峨嵐山駅へ移動。
そこから少しずつ東へ移動しつつ、あちこち回ってきました。

嵐山の竹林の小路で撮った写真。
これには写っていませんが、路上には大勢の外国人観光客の皆さんが歩いていました。

2016年4月10日

京都の伏見稲荷大社。

京都に観光に来ています。
新幹線で京都に着いた午後は、伏見稲荷大社に向かいました。

伏見稲荷大社の千本鳥居。
写真などを見て知ってはいましたが、かなりのインパクト!

千本鳥居とは言っても大げさで、たぶん300本くらいではないか?と予想していたのですが、そんなものではなかった。。
一万本はあったかもしれません。

2016年4月7日

『週刊ヤマケイ』2016年4月7日 通巻186号。

今日は電子雑誌『週刊ヤマケイ』の配信日。
今回から隔週の予定で、『実体験から考察する 山岳遭難防止術』と題した連載をすることとなり、その第1回目が掲載されています。
私の体験した意外と数多い、様々な山での危険な事例から遭難防止方法を考える連載です。
ぜひ読んでみてくださいね!


さらにいつものように、登山地情報も執筆しています。
今回は先週末に登ってきた、奥多摩の大岳山(おおだけさん・1266.5m)のバリエーションルート・小怒田ノ尾根の尾根の記録です。

●登山地情報12件目 奥多摩・大岳山

「篤志家向けの岩尾根から登った人気の山。」


小怒田ノ尾根は、奥多摩には稀な岩尾根をたどるコース。
コースは不明瞭で岩も脆く、中~上級者向けと言えるでしょう。
まったく一般的ではないのですが、情報もほとんどないコースなので、一部の方には参考になるのではないかと思います。

週刊ヤマケイのHTML版は、以下のアドレスをクリックすれば閲覧できます。

▼上の記事が掲載されている週刊ヤマケイ

週刊ヤマケイ2016年4月7日配信通巻186号

また以下から無料購読の申し込みをしておくと、毎週木曜日に EPUB版のダウンロードアドレスと、HTML版の閲覧アドレスが記されたメールが届くので便利です。

▼週刊ヤマケイのウェブサイト

週刊ヤマケイ

2016年4月5日

2016年4月5日 奥多摩・日の出山(北尾根)。

風の旅行社で10月22日(土)に実施予定の、風の登山教室山のナビゲーション実践講習の下見で、奥多摩の日の出山(ひのでやま・902.0m)に行ってきました。
コースは、登山道整備のされていない北尾根。
ただし標識類はないものの、歩く人は多いみたいで、踏み跡そのものは比較的しっかりしたところでした。

JR青梅線の御嶽駅から、御岳山ケーブルカー方面へ歩いて北尾根の登り口に向かいます。
当日の天気は雨。
各種予報では曇りだったのですが、下山するまでやむことはありませんでした。

2016年4月2日

2016年4月2日 奥多摩・大岳山(小怒田ノ尾根)。

マウンティンゴリラ登山学校の岩尾根ガイドプランで、奥多摩の大岳山(おおだけさん・1266.5m)に行ってきました。
登ったのは小怒田ノ尾根、中間部に高黒岩というやや急峻な岩壁を持つ、馬頭刈尾根の富士見台から南に延びる枝尾根です。

急な人工林を登り詰めて、高黒岩に差し掛かる辺りでヘルメットとハーネスを着用。
そしてロープも使用して、慎重に岩壁の弱点を縫って登っていきます。
グレードはⅡ~Ⅲ程度、木の根も掴めるので決して難しくはありませんが、岩の脆い箇所があるので要注意です。

2016年4月1日

2016年4月1日 奥武蔵・阿寺の岩場。

Climibing Club ZOOの仲間と、奥武蔵の阿寺の岩場に行ってきました。

これは岩場の中央を左上する、大野カンテ(5.6)を登っているところ。
初級者向けの良いルートだと思いますが、やや岩が脆いのが難点でした。