2016年5月31日

奥武蔵・阿寺の岩場。

いつもご一緒するお客様のお一人から、夏山に向けてのトレーニングをしたいとのご依頼をいただき、奥武蔵の阿寺の岩場に行ってきました。

トレーニングの時間は、10時半から14時半まで。
途中で昼食時間もとったので、実質は3時間半程度でしたが、お一人だったためじっくりと練習ができたかと思います。

こういった個人講習のご要望は時おりいただくのですが、私も思いのほか忙しく、ご希望に添えないことも。。
それでもお話いただければ、可能な限り調整はしますので、もしご希望の場合はご連絡をいただければと思います。

2016年5月29日

富士山中腹の溶岩洞窟再訪。

今年の1月に引き続き、富士山中腹の溶岩洞窟でケイビングをしてきました。

ヘルメット、ヘッドランプ、つなぎ服、防水手袋、長靴を身につけて洞口へ。
ちなみにここは関係機関への届出などが必要な洞窟であり、誰もが手軽に入洞できる場所ではありません。。

2016年5月28日

前日光・石裂山。

前日光の石裂山に行ってきました。
風の旅行社主催・風の登山教室の、岩場歩き講習でした。

石裂山頂上での集合写真。
残念ながらこの日はかすみがかかって、日光の山々は見えませんでした。

2016年5月26日

慌ただしく沖縄を離れました。

沖縄旅行も3日目は、早くも沖縄を離れる日。
しかも朝からiPhoneが壊れてしまい、妙にバタバタすることになってしまいました。。

ホテルは食事のなしのところだったので、朝食は少し離れた地元の人向けの食堂へ。
食べたのはポークたまご定食、550円。
シンプルでしたが、なかなかの美味しさ。
私は今回の旅行で、沖縄料理が大好きになりました!

2016年5月25日

美ら海水族館と国際通り。

沖縄旅行の2日目です。
沖縄は既に梅雨入りしていて、この日は雨っぽい天気。
屋外の観光は諦め、レンタカーを借りて美ら海水族館へ行ってみることにしました。

美ら海水族館で一番人気は、このジンベエザメ。
本当に巨大で、圧巻でした!

2016年5月24日

沖縄に行って首里城を見学。

急に思い立って、沖縄に行ってみることにしました。
利用した飛行機は、成田発着のJetstar。
チケット代は片道2,490円だったのですが、あれこれと追加料金がかかり、結局往復で10,400円を支払いました。

飛行機の窓からは、うっすらと富士山が見えていました。

2016年5月22日

前日光・石裂山。

月末に実施する予定の風の登山教室の下見で、栃木県の石裂山を登りに行ってきました。

これは登山口の近くを流れ落ちる竜ヶ滝。
涼しげな空気が漂っていました。

2016年5月19日

奥秩父・二子山。

マウンティンゴリラ登山学校の岩尾根講習登山で、奥秩父と西上州の間にある二子山に行ってきました。

東岳に向かう途中から見た、西岳の姿です。
新緑が色鮮やかでした。

『週刊ヤマケイ』2016年5月19日 通巻192号。

最近は山にはたくさん行っているにもかかわらず、このブログをほとんど更新できずすみません。。
この春はゴールデンウィークの少し前から、妙に多忙な状態が続いていて、常に時間に追われている状態なのです。。。
しかしもう少ししたら、落ち着きそうな気配。
そうしたら徐々に山行記録もアップロードしていきたいと思っていますので、お待ちください。

さて今週配信の電子雑誌『週刊ヤマケイ』には、先月から隔週での連載を始めている『山岳遭難防止術 登山ガイドが実体験から遭難防止を考える』の第4回目が掲載されています。
今回のテーマは、本当の遭難とはやや傾向が違うかもしれませんが、植物の危険について書いています。
植物が勢い良く葉を広げる新緑の時期には、人間にとって害のある植物にも勢いがあって、トラブルが生じることが多いという実感があるので、どうしても今の時期に取り上げたかったテーマなのです。
私の悲惨な、ウルシかぶれの体験についても記しています。。
ぜひ読んでみてくださいね。

週刊ヤマケイのHTML版は、以下のアドレスをクリックすれば閲覧できます。

▼上の記事が掲載されている週刊ヤマケイ

週刊ヤマケイ2016年5月19日配信通巻192号

また以下から無料購読の申し込みをしておくと、毎週木曜日に EPUB版のダウンロードアドレスと、HTML版の閲覧アドレスが記されたメールが届くので便利です。

▼週刊ヤマケイのウェブサイト

週刊ヤマケイ

2016年5月17日

奥多摩・盆堀川 棡葉窪。

今年初めての沢登りに行ってきました。

ただし天気が悪く、行き先は二転三転。
結局、手っ取り早く登れる奥多摩盆堀川支流の、棡葉窪に向かいました。
ここを登るのは、1990年9月23日以来となる2度目です。

雨が降っていて寒かったのですが、出合の釜は泳いで突破!

2016年5月15日

表妙義・石門巡りから中間道。

自分で企画・準備をしたガイドプランで、妙義山に行ってきました。

コースは定番の、石門巡りから中間道のコース。
サブガイドとして、人気山岳ライターの小林千穂さん(前列右端)にも同行してもらいました。

2016年5月14日

大菩薩連嶺・滝子山 東稜。

マウンティンゴリラ登山学校の講習登山で、大菩薩連嶺南端の滝子山に行ってきました。

登ったコースは東稜。
最上部では、たくさんのイワカガミがピンク色の花を咲かせていました。

2016年5月12日

表妙義・妙義富士。

妙義山塊・表妙義白雲山・相馬岳へ突き上げる、妙義富士に行ってきました。
相馬岳北稜と平行して、相馬岳の北側の支稜を構成する枝尾根のコースです。

北側の山麓から見上げた妙義富士。
確かに富士山を思わせないでもない、立派な山容です。

2016年5月8日

富士山・吉田口登山道(2日目)。

富士山の2日目は、3時半起床、4時半出発で吉田口登山道沿いに頂上方面へ向かいました。

これは六合目から見下ろした山中湖の姿。
昇ったばかりの太陽の光が反射して、きれいでした。

2016年5月7日

富士山・吉田口登山道(1日目)。

ゴールデンウィークの最後にかかる週末は、富士山を目指しました。

今回は車を利用して、富士スバルラインから五合目へ。
昨年の同時期に比べると、外国人観光客の姿はずいぶんと少ないようです。
また富士山の残雪も、かなり少ないように見えました。

2016年5月5日

『週刊ヤマケイ』2016年5月5日 通巻190号。

今週配信の電子雑誌『週刊ヤマケイ』には、先月から隔週での連載を始めている『山岳遭難防止術 登山ガイドが実体験から遭難防止を考える』の第3回目が掲載されています。
今回のテーマは、比較的低山に近い山での、残雪の危険について。
残雪は少なめかもしれない今年の春ですが、この時期にはしばしば遭難騒ぎの原因にもなる危険なので、簡単ですが回避方法を記しました。
ぜひ読んでみてくださいね。

週刊ヤマケイのHTML版は、以下のアドレスをクリックすれば閲覧できます。

▼上の記事が掲載されている週刊ヤマケイ

週刊ヤマケイ2016年5月5日配信通巻190号

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北アルプス・蝶ヶ岳(3日目)。

ゴールデンウィークに蝶ヶ岳を目指した山行の、最終日。
蝶ヶ岳ヒュッテから、長塀尾根を下って徳沢に向かい、そこから上高地へ下山しました。

朝食後、準備を整えて蝶ヶ岳ヒュッテを出発。
この写真のすぐ先が、蝶ヶ岳の頂上です。
こうやって見ると天気は良さそうですが、風は猛烈!
早々に頂上を後にして、長塀尾根の樹林帯を目指しました。

2016年5月4日

北アルプス・蝶ヶ岳(2日目)。

ゴールデンウィークに蝶ヶ岳を目指した山行の2日目です。
徳沢ロッジを後にして、まずは横尾へ向かいました。

横尾大橋の様子。
鯉のぼりが元気よく泳いでいました。

出発の少し前まで、この日の天気は今ひとつの予報だったのですが、横尾に到着する頃には青空が見えてきました。

2016年5月3日

北アルプス・蝶ヶ岳(1日目)。

ゴールデンウィークの5月3日から5日にかけての3日間は、北アルプスの蝶ヶ岳に行ってきました。
初日は午後早めの時刻に上高地を出発し、徳沢まで。
宿泊先は昨年の改築工事が済んで、この春から営業を再開した徳沢ロッジでした。

微妙に周囲の新緑が始まってきた梓川の流れを見ながら、徳沢を目指して歩きました。