2016年6月27日

富士山・吉田口コース(2日目)。

海外の高峰を目指す方の、高所順応のための富士登山の2日目は、宿泊した佐藤小屋の前で御来光を見るところから始まりました。

黒い水平線から登る、オレンジの太陽…見慣れた景観だとも言えるのですが、それでもいつも荘厳さを感じます。

2016年6月26日

富士山・吉田口コース(1日目)。

7月上旬から海外の高峰を目指すという方からのご依頼を受けて、高所順応のために富士山を目指すことに。
夏山期間外となるため、下記リンク先の「富士登山における安全確保のためのガイドライン」を念頭に置いて登山を行いました。

富士登山における安全確保のためのガイドライン


まずは富士スバルライン五合目から、滝沢林道方面に移動。
左手眼下には山中湖を望むことができました。

2016年6月24日

『エネルギージェルを飲んで夏山を安全に登ろう!』。

私も講師を務める、マウンティンゴリラ登山学校が主催する机上講座の第11回目を、7月1日(金)に実施します。

今回の講師はTCFショッツ・ジャパンの、伊藤千江子さん。
これまで23年間、アスリート向けの補給食「Shotzエナジージェル」の輸入販売に携わり、同時にアドバイザーとして数多くのエリートアスリートを支えてきた方。
特にUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ・富士山の山麓、登山道、歩道、林道などを走る総距離165kmにもおよぶトレイルランニングレース)では、毎年プロトレイルランナー・松永紘明選手のサポートクルーとして貢献してきた実績をお持ちです。

机上講座のタイトルは、『エネルギージェルを飲んで夏山を安全に登ろう!』。
登山中のエネルギー不足は、様々なリスクを高めるものです。
ぜひこの机上講座を受講して、トライアスロン選手やトレイルランニングランナーのエネルギー補給法に学びましょう。
Shotzエナジージェル」と「Shotzエレクトロライトパウダー」の試飲会も行います!



マウンティンゴリラ登山学校机上講座のご案内



● 講 師 : 伊藤千江子 氏 ( TCFショッツ・ジャパン )

● 日 時 : 7月1日(金)、19時~21時

● 場 所 : 日本勤労者山岳連盟事務所
東京都新宿区新小川町5-24
(JR飯田橋駅下車徒歩10分)

● 費 用 : 無料

● 共 催 : 日本勤労者山岳連盟


● お問い合わせ、お申し込み先 :
山のガイド「マウンティンゴリラ」事務担当・木元康晴
電 話 : 090-8063-6851
E-mail : kimoto.y666@gmail.com

第11回机上講座 受講お申込みフォーム


※準備の都合上、事前のお申し込みをお願いします。
  また不在にすることが多いため、できるだけE-mailかお申込みフォームを
  ご利用いただければ助かります。

▼会場の地図はこちら

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2016年6月22日

八ヶ岳・赤岳 真教寺尾根から県界尾根(2日目)。

夏山登山のためのトレーニング山行としての八ヶ岳登山の2日目は、赤岳から県界尾根の下降です。

宿泊した赤岳頂上山荘から外に出ると、ガスがかかって展望はなし。
この標識のところから急に下る、県界尾根に向かいました。

2016年6月21日

八ヶ岳・赤岳 真教寺尾根から県界尾根(1日目)。

お客様から夏山登山に向けてのトレーニングをしたいのでどこか大きめの山を、とのご要望をいただいて、八ヶ岳に行ってきました。
目指した山は赤岳、コースは東面の真教寺尾根を登り、県界尾根から下山することにしました。

真教寺尾根下部の賽ノ河原。
この日、首都圏では大雨が降っていたようですが、八ヶ岳はガスはかかっていたものの、特に行動に支障はない天気でした。

2016年6月18日

飯能近郊・天覧山。

飯能近郊の天覧山に行って、風の旅行社主催・風の登山教室の、セルフレスキュー実践講習を実施してきました。

講習ではビバーク、ファーストエイド、搬出、ロープワークなどと様々な技術について解説。
ビバークについては、手っ取り早いツェルトを被る方法などを紹介しました。

2016年6月16日

奥多摩・雲取山から飛龍山へ(2日目)。

雲取山荘に宿泊した翌朝は、もう一度雲取山の頂上を目指しました。

前日同様にガスがかかって、景色は何にも見えませんでした。。

2016年6月15日

2016年6月11日

鹿沼の岩場。

登山時の安全性を高めるために岩登りを体験したい、とのご依頼を受けて、栃木県の鹿沼の岩場に行ってきました。

この日の鹿沼の岩場は、複数の大人数の団体がトレーニングをしていて大混雑!
それでもその合間を縫って、C峰やB峰などでトレーニングを行いました。

2016年6月10日

妙義山塊・高岩。

妙義山塊の西の外れに位置する、高岩を登りに行ってきました。
上信越自動車道の碓氷軽井沢インターチェンジの目の前にそびえる、とても良く目立つ岩峰です。

これは登山口のある、恩賀集落から見上げた高岩。
なかなかの迫力です。
右が雄岩で左が雌岩、まずは踏跡をたどってこの二つの岩の鞍部である、高岩のコルへと向かいました。

2016年6月6日

木賊山から徳ちゃん新道を下山。

埼玉県最高峰の三宝山を目指すツアーで、三宝山を登った翌日は、宿泊先だった甲武信小屋を早朝出発。
木賊山の少し先まで奥秩父の主稜線を歩き、そこからは戸渡尾根を下りました。

これは木賊山のやや手前から振り返って見た、甲武信ヶ岳(左)と三宝山(右)。
こうやって見ると、なかなか立派な山容です。

2016年6月5日

千曲川源流遊歩道から甲武信ヶ岳と三宝山へ。

福岡県の旅行会社の依頼を受けて、登山ツアーのガイドとして奥秩父に行ってきました。
行き先は、埼玉県最高峰の三宝山。
日本百名山に選ばれている甲武信ヶ岳のすぐ北に位置する、少々地味なピークです。
この旅行会社では、全国の都道府県の最高峰を登るシリーズを実施しており、このツアーはその一つとのことでした。

前日は羽田空港でお客様たちと合流。
バスで長野県の川上村に移動して、前泊をしました。
翌日は早朝より行動を開始し、まずは千曲川源流遊歩道から甲武信ヶ岳を目指しました。
これは千曲川源流遊歩道の途中では、一番の見どころとなるナメ滝。
穏やかながらも、少しダイナミックさも感じる滝です。

2016年6月3日

八ヶ岳・阿弥陀岳北稜。

八ヶ岳の山行の最終日は、阿弥陀岳に向かいました。
ルートは北稜。
冬の人気バリエーションルートですが、無雪期でも登攀可能と聞いたので、登ってみることにしました。

中岳沢沿いの登山道から北稜の下部に入って見上げた、北稜の核心部。
ほどほど岩場がありそうにも見えますが、左からかわすためクライミングとなる部分は決して多くはありません。

2016年6月2日

八ヶ岳・横岳西壁 小同心クラック。

八ヶ岳に入山し、行者小屋にテントを張って宿泊した翌日は、横岳西壁の小同心クラックを目指しました。

これは小同心の頂上付近で写した写真。
白いほうの花は、ツクモグサ。
本州ではこの八ヶ岳と、あとは北アルプスの白馬岳にしか生えない貴重な植物です。

2016年6月1日

花を見ながら八ヶ岳の行者小屋へ。

関西在住の仕事仲間と一緒に、八ヶ岳に行ってきました。

初日は茅野駅で合流。
タクシーで美濃戸口へ移動し、そこから歩いて行者小屋へ。
南沢の登山口に入ってすぐのところにはホテイランの保護地があって、可愛らしい花を見ることができました。