2017年7月24日

7月11日から19日の間に登った山。

家にいる時間が少なくて、相変わらず更新が途切れ気味ですみません。。
今月11日から19日までの間に登ったの写真を、まとめてアップします。

11日から12日にかけての2日間は、個人ガイドで八ヶ岳へ。
以前、トムラウシ山にご一緒したお客様からのご依頼でした。
コースは観音平から入山し、権現岳を経て赤岳まで縦走するコースでした。
これはギボシの岩場を登っているところ。

このコースの核心部は、キレットを通過した後の赤岳方面に向けての岩場の登り。
左の写真は先行の方の後ろ姿ですが、なかなかの高度感です。
今回はガスが濃くて、赤岳山頂からの展望はなかったのですが、あちこちで高山植物がきれいな花を咲かせていて楽しめました。

15日は、風の登山教室で秩父御嶽山へ。
これは秩父御嶽山の頂上です。
登山教室の今回のテーマは、最近登山の体力度を示す指標として活用されてきている「コース定数」について。
コース定数「20」の秩父御嶽山で、この定数で示される体力度の度合いを体感してみるほか、定数に体重プラス装備の重さをかけることで割り出される、要補給のカロリー量と水分量がどの程度かも調べてみました。

秩父御嶽山はヤセ尾根もあり、形も良くて、普通に登山の対象としてもとても面白い山でした。

2016年7月15日 秩父御嶽山 - Spherical Image - RICOH THETA

秩父御嶽山頂上で写した、360度全天球写真です。

16日は私が企画したガイドプランで丹沢のマスキ嵐沢へ。
マスキ嵐沢はこのような登りやすいナメ滝が連続する、初級者向けの沢登りコースです。

ナメ滝のうち、高さのない小さなものは各自が三点支持で慎重に登り、また高度感のあるものはロープで確保しつつ安全に配慮して登りました。

19日は秋に企画したいと考えているガイドプランの下見で、愛鷹連峰の越前岳へ。
これは割石峠の一段上にある、天狗の畑という展望地の様子。
遠くには海岸線が見えていました。

コースは大沢登山道から割石峠に登り、呼子岳を経て越前岳に登頂。
本来はここではど~んと富士山が見えるそうですが、今回は雲に隠れていました。。
下山は富士見峠まで縦走し、山神社へと向かいました。

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上記のほかに、22日から23日にかけては風の旅行社の登山ツアー「邦岳探訪の旅」で富士山にも登っているのですが、そちらはまたあとで写真を載せたいと思います。

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