2018年1月9日

展望抜群だった北八ヶ岳の北横岳と縞枯山。

昨日までの3連休の最初の2日間で、北八ヶ岳に行ってきました。

登ったのは北横岳と縞枯山。
初級者向けの雪山登山コースです。

北横岳のみであれば東京発着で日帰りも可能なのですが、今回は北横岳ヒュッテに宿泊。
豪勢な夕食をいただきました!

北横岳ヒュッテに泊まるメリットは、北横岳山頂から早朝の景色を楽しめること。
以下に今回見えた山々の写真を載せますので、ご覧になってみてくださいね。

北横岳の北西側に隣接してそびえる、蓼科山。
右手遠くには北アルプスの、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が見えていました。

蓼科山の左側に見えていた、槍・穂高連峰。
この写真の一番右が大天井岳で、中央やや右の突起が槍ヶ岳。
左へ大喰岳、中岳、南岳と続いて大きな食い込みが大キレット。
さらにその左には、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳が連なっています。

槍・穂高連峰の左手に見えていた乗鞍岳。
左よりの王冠状に連なったピークの中央が、最高峰となる剣ヶ峰です。

乗鞍岳の左には、木曽御嶽山も見えていました。

いっぽう南を見ると、南アルプスの山々も見えていました。
右から仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳です。

さらに東を見ると、特徴的な山容をした荒船山が。
その左には、ギザギザした妙義山も見えています。
背後に連なっているのは、栃木県から群馬県にかけての比較的標高の低い山並みです。

ここまでは、北横岳ヒュッテから間近な北横岳南峰から見た山々です。

北横岳北峰に移動すると、木々の合間から浅間山も望むことができました。

北横岳で展望を楽しんだ後は、縞枯山に移動。
縞枯山の山頂は展望が乏しいのですが、稜線を500mほど南東に移動したところにある縞枯山展望台は、やはり展望抜群です。

縞枯山展望台から見た南八ヶ岳の山々。
右から阿弥陀岳、中岳、赤岳、硫黄岳。
そして赤岳と硫黄岳の手前にかぶさるようにして、北八ヶ岳の西天狗岳(右)と東天狗岳(左)も見えています。

南西方向には中央アルプスの山々も。
右から木曽駒ヶ岳、宝剣岳と、あとは檜尾岳の稜線が連なり、木曽殿越の食い込みを隔てて空木岳、南駒ヶ岳とピークが続いています。

これは南東方向に見えて奥秩父の山並み。
右の、五丈岩の突起があるのが金峰山で、左に朝日岳、北奥千丈岳、国師ヶ岳と続いています。

さらにその左には、鋸歯状のピークを連ねる両神山も見えていました。

2018年1月7日 中山展望台 - Spherical Image - RICOH THETA

縞枯山展望台で写した360度全天球写真。
本当に絶景でした!

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