2018年2月22日

湯河原幕岩、日和田山、八ヶ岳。

今月末から来月初めにかけての6日間、鳥取と岡山に出向く予定です。
その日程を捻出するために各種業務を前倒しでこなさなければならず、少々バタバタした日が続いています。

そうは言っても、合間には山には行っています。

2月15日は湯河原幕岩へ。
自分自身のトレーニングでした。

2月18日は奥武蔵の日和田山へ。
トラベルギャラリー主催の、地図読みの講習登山でした。
日和田山から物見山、北向地蔵、そしてユガテへと巡り歩いてきました。

さらに2月20日から21日の2日間で、八ヶ岳に行ってきました。
八ヶ岳はこの冬6回目です。
登ったのは阿弥陀岳の北稜で、この写真左手の岩稜です。

ただしそうは言っても、雪が多くて岩稜の露出部はわずか。
すぐ左に安定した雪壁があったので、ついついそちらに入り込んだらそのまま一気に岩稜を巻いてしまうことになりました。。

正面の雪稜ではなく、右下に隠れた雪壁から山頂に上がりました。

◆    ◆    ◆

今後の予定です。
今夜は神保町に向かい、週刊ヤマケイ主催の読書会を実施してきます。

明日は終日自宅で原稿執筆。

あさって土曜日は自分の企画したガイドプランで、赤城山の黒檜山を登ってきます。

日曜日は風の旅行社の登山ツアーをガイドプランの形で引き継いで、伊豆半島の奥沼津アルプスを縦走。

そしてその次の月曜日から、まずは鳥取県の米子市に向かいます。
続く火曜日と水曜日で、それぞれ大山北壁を登る予定です。

2018年2月8日

三浦アルプスの森戸林道コース。

昨日は来月24日に実施予定の風の登山教室の下見で、三浦アルプスに行ってきました。
コースは森戸林道から畠山に登り、京浜急行の安針塚駅へ下るもの。
三浦アルプスは南尾根は3回登っているほか、森戸川の遡行もしたことがあるのですが、畠山の辺りはまだ行ったことがなかったので、様子を確かめてきました。

森戸林道終点付近の森戸川の流れ。
水量の少ない、穏やかな沢の流れです。

森戸林道の部分はまったく問題なかったものの、その先の南沢は道が荒れていて歩くのが大変。
登山教室には不向きと判断して引き返し、中尾根に向かいました。
こちらは良い道で、南中峠を経て乳頭山へ。
そこからアップダウンを繰り返し、畠山を目指しました。

広い畠山の頂上。
手前の石仏は、馬頭観音だと思います。

畠山からは塚山公園を経て下山。
塚山公園の展望地からは、横浜市街を見渡すことができました。

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さて今日はこれから、『週刊ヤマケイ』の連載「登山者のブックシェルフ」の第10回目の原稿を書き始めます。
また明日の夜は、『山と渓谷』のライター陣が集まっての新年会の予定。
さらに週末はガイドプランで八ヶ岳の硫黄岳に向かう予定なのですが、天気が今ひとつ。。
ただしお申し込みの皆さんは概ね行く気満々のようなので、取り敢えずは予定通りに実施する方向で考えています。

2月10日(土)から11日(日)の2日間で予定していた八ヶ岳・硫黄岳の登山は、3月17日(土)から18日(日)に変更しました。

2018年2月5日

赤岳天望荘に宿泊して赤岳へ。

昨日おとといの週末2日間で、また八ヶ岳へ。
今回は冬期営業をしている稜線の山小屋・赤岳天望荘に宿泊して、赤岳をピストンしてきました。

南沢登山道の、行者小屋のやや手前から見上げた赤岳。
今回は初日は気温が高く、この辺りまでは歩いていて暑いくらいでした。

行者小屋からは地蔵尾根を登り、地蔵の頭のすぐ近くにある赤岳天望荘にチェックイン。
フリードリンクをいただいたり、お汁粉を食べたりしつつくつろいで、17時からは夕食。
無雪期と同様のバイキング形式の食事でした。

翌朝は食事の後、すみやかに準備をして出発。
八ヶ岳らしい天気の下、赤岳の山頂に立つことができました。

下山も地蔵尾根をたどり、行者小屋からは中山展望台に立ち寄って登ってきた赤岳を見上げました。
その後はアイスキャンディーフェスティバル開催中の赤岳鉱泉を通過して、北沢登山道から下山。
順調に歩いて、予定よりも早目に下山しました。

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今日以降の予定です。
今日は夕方から、風の旅行社に出向いて今年後半の登山ツアーと登山教室の企画会議。

明日の夜は所属する山岳会・Climbing Club ZOOの集会で、あさっては三浦半島の山の下見に行く予定。
ただしあさって締め切りの『山と渓谷』の原稿執筆が1件あるので、今日明日でそれも書き上げることになります。
それでも今週は、比較的慌ただしさのない1週間になりそうです。